名嘉睦稔オフィシャルウェブサイト/Bokunen Naka web site

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今月の一枚、幸福な瓦家ー2005年

アーティストトークへのご参加ありがとうございます

  • 2013年5月20日

 沖縄も梅雨に入り、毎日雨が続いていますが、今日は珍しく晴れ間が覗く天気となりました。

 昨日行われたボクネンアーティストトークのご感想をゆっくりと読ませていただきました。皆様に答えていただいたご感想は、ボクネン本人も全てに目を通し喜んでおります。
大雨の中ご来場頂いた皆様に心より御礼申し上げます。

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 今回は語り手に名嘉睦稔、聞き手にボクネン美術館館長の當山忠で会を進めて参りました。
長い親交のある二人だからこそのユニークな会話が展開し、普段のインタビューでは見られないようなトークイベントとなりました。
 現在公開中の企画展「万象連鎖シリーズⅠ」の絵に囲まれながら、作家の話を聞くという機会はボクネン美術館でしか体験出来ない企画という事もあり、アーティストトーク終了後は、ボクネンの話を思い出しながら展示されている作品を改めてご覧になっているお客様が何名もいらっしゃり、スタッフもとても嬉しく思っております。

 今後も作家来場イベントの情報についてはこれからも発信して参りますので、今回残念ながら参加出来なかったという方も是非次回のイベント情報をお待ちください。

 万象連鎖シリーズⅠ「心のゆくえ」は7月7日まで公開予定でございます。今回のテーマである「順番とは」について考えながら見ていただくと、また違った作品群に見えてくるのではないでしょうか。皆様のご来店を心よりお待ちしております。

   

南島シリーズ

  • 2013年5月18日

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アカラギャラリーにて「南島」シリーズを公開しています。トークイベントやボクネン美術館へお越しのみなさまは、ぜひこちらもあわせてお楽しみ下さい。下記は、當山館長による作品紹介です。


【南島シリーズとは、1980年代初期から中期にかけてボクネンが従来の絵筆を使ったイラストやペン画などの技法から進化させた作品群のことで、終始一貫モノクロームで表現されている。カード状にした「じゅうたん」の切れ端の表面をぺたぺたと押し、波間や草むらの不思議な模様を効果的に出している技法が興味深い。モノクロームの写真イメージに近づけつつ、「陰影」の深みを追求しているのがこのシリーズだ。

全体に「深い影」をつくりだすことによって、逆説的に「亜熱帯のうだるような白い闇」を浮きたたせる効果を出しているのも注目したい。亜熱帯の目も眩むような「白い闇」を表現したいがために、「黒」をモチーフに使ったということも言えるだろう。「沖縄の民家」「屋根獅子」「熱帯樹」などの南島の風景が「白い闇」によって空気感を与えられているのである。

約30年前に描かれたこれらこれらの作品たち(全66点)が「セリグラフィー(シルクスクリーン):刷師<宮城幸男氏>」によって、よみがえったことも新たな魅力を放っている。インクによる立体感や陰影の生身感が迫って来る作品たちである。】


   
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ボクネンズアートオキナワが北谷美浜にアカラギャラリーとしてリニューアルオープン致しました。ボクネン美術館に併設されたボクネンの作品を常設するギャラリーです。

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名嘉睦稔プロデュースの複合型ローカルブランドショップ。赤瓦と漆喰がうねる建物には「Fasion」「Food」「Art」のショップを構え、それぞれ自社で製造、販売するという県内でも類を見ないクリエティブワールド。

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