ARCHIVES [東京スタッフ]

常時30点の作品を常設展示中です / ボクネンズアート東京

09_sk_01.jpgこんにちは。サキ@ボクネンズアート東京です。週末に開催した「名嘉睦稔作品スライド上映 with TINGARA かむながら」は、おかげ様で盛況なイベントとなりました。ご参加頂きました皆様、どうもありがとうございました。

スライド上映では、ギャラリー正面の壁をスクリーンにし、迫力あるタッチと色彩のボクネン作品をプロジェクターで投映しました。スタッフの私もお客様と映像を見ながら、何度もうるうると感動しました。今後も、このようなイベントを企画して参りますので足を運んで頂けましたら幸いです。
 
さて現在、ボクネンズアート東京は常設展示中です。ボクネンさんの絵本『人魚夜話』の挿絵に彫り下ろされた作品「人魚娘」を含む30点ほどのオリジナル作品を常時展示しています。どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしています。
 
 
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ボクネンズアート東京
OPEN / 11:00-19:00 日曜定休(展覧会中は無休)
+東京メトロ銀座線 京橋駅より徒歩3分
+JR 東京駅より徒歩7分
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ボクネンズアート東京入り口にある、貝の秘密。

21_sa_01.jpgこんにちは。展覧会「神々降臨展」へご来廊下さいました皆様、誠にありがとうございました。現在、ボクネンズアート東京は常設展示中です。
 
さて、入り口に飾ってあるこの貝についてのお話です。実はこの貝はただの飾りではありません。漢字の水という字に似ている事から「水字貝」と呼ばれています。沖縄では水字貝を魔除けとして玄関に飾る慣わしがあるのだそうです。京橋へギャラリーが移転して来た際のボクネンさんからのプレゼントだそうです。静かに皆を見守ってくれているように感じます。お近くへいらした際にはどうぞお立ち寄りください。皆様のお越しをお待ちしております。
 
▼ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/gallery/tokyo.php
 
さおり@ボクネンズアート東京

不思議な葉っぱクロトン

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こんにちは。サキ@ボクネンズアート東京です。
クロトンという植物を知っていますか?
同じ遺伝子でありながら、葉の色が黄と緑やピンクと緑だったり、模様が縞やまだらや水玉だったり、形がねじれていたりカエルの手の形のようだったりと、実に個性豊かな植物です。
 
ボクネンさんがクロトンから思うことを、ドキュメンタリー映画「地球交響曲 第四番」の中で語っていいます。とても興味深く感じたのでご紹介します。

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これは本当不思議で結局このことについてちゃんと意味を
解ってる誰かが居るとしか思えないんですよね。
人間にこれを感じさせるためにこの葉っぱがそうしてうるという、わけなのか。
いや色んな仕組みこれだけに限らず、
植物は様々な仕組みをもっているわけだけど。
なんかその仕組みの中に、ある種の計略というか策略というか、
どういうつもりでこの色をしてるのか、誰の許しを得たのかな、
誰がこんなこと許可したのかなって。
 
名嘉睦稔 ドキュメンタリー映画「地球交響曲」より
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ボクネン作品をよく観てみるとクロトンが描かれています。
意識して観てみると新しい発見があるかも知れないですね。
 
 

『主な仕事原画展』作品のご紹介 / 響空

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東京は11月の半ばを過ぎてからすっかり寒さが厳しくなってきました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。さて、ボクネンズアート東京では展覧会「名嘉睦稔 主な仕事原画展」を開催しています。明日11月23日(月・祝)も営業しておりますので、どうぞお立ち寄りくださいませ。展示作品より、少年の頃のボクネンさんの姿が目に浮かぶ作品「響空」へ寄せた素敵な言葉をご紹介します。

 
眠れないでいた少年の深夜、
すました耳の向こうで「ブオオーン」
という羽音を聞きました。
凛とした中空で、遠く南をめざす鳥の背中に乗り、
満目の星を見た気がしましたし、
響鳴する星の歌も、聞こえた気がしました。名嘉睦稔
 

 
【関連サイト】
+名嘉睦稔 主な仕事原画展 / ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/11/post_440.php

+ネット上の展覧会 [名嘉睦稔 主な仕事原画展]
http://www.bokunen.com/recommend/091121.php

+名嘉睦稔 主な仕事原画展 / PR MOVIE
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/11/_pr_movie_6.php

皆様のお越しをお待ちしております。
 
さおり@ボクネンズアート東京

愛嬌ある干支作品「トラ吉」が届きました。 / 東京

14_sa_01.jpgこんにちは。皆様いかがお過ごしでしょうか。11月も半ばとなり今年も残すところあと少しです。ボクネンズアート東京では銀座わしたショップでの展覧会を終えて現在、常設展示中です。ギャラリーに来年の干支を描いた作品「トラ吉」も届き、新しい年を迎える準備が整ってきています。こちらは2010年カレンダー小タイプのために描かれた作品です。愛嬌のあるトラですね。モノクロの小作品ですが力強く線が彫られ存在感があります。お近くへいらした際にはどうぞ作品をご鑑賞にお立ち寄り下さい。
 
カレンダーも好評発売中です。ネット限定・壁掛大タイプの「作家直筆サイン付」は残り少なくなって参りましたので、どうぞお早めにお申し込み下さい。

▼カレンダーの購入はコチラから
http://www.bokunen.com/onlineshop/calendar/2010/
 
さおり@ボクネンズアート東京

銀座わしたショップにて展覧会を開催中です。~11/8(日)

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こんにちは。寒さが厳しくなり暖かさが恋しいこの頃ですが、「名嘉睦稔カレンダー原画展」を開催している銀座わしたショップの中はまだ夏の雰囲気です。地下一階にて今週末11月8日(日)まで展覧会を開催しておりますのでどうぞお立ち寄り下さい。
 

さて、展示作品よりカレンダー大タイプに使用されている作品「花盛島 八月珊瑚花畠」をご紹介致します。こちらは、十二ヶ月の花を描いたシリーズの一つです。通常はデイゴや伊集など沖縄に咲く花々が描かれているのですが、八月だけ海の作品が描かれていて少し変わっています。ボクネンさんにとっての八月の花は、海中で一面に花が咲いているように見える珊瑚のイメージだったのでしょうね。ロマンチックに感じる一枚です。

 
【関連サイト】
+銀座わしたショップ『名嘉睦稔カレンダー原画展』
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/10/post_436.php

※銀座わしたショップはボクネンズアート東京からも歩いて10分程です。今週は11月8日(日)も営業しておりますので、どうぞ合わせてお楽しみください。
 
さおり@ボクネンズアート東京

『南の緑門』展示作品のご紹介 / 昼の風

19_sa_01.jpgこんにちは。さおり@ボクネンズアート東京です。「南の緑門展」3日目となりました。展覧会での展示作品1995年制作『昼の風』をご紹介します。キラキラと光る海の上空をオオゴマダラが舞い、浜昼顔と浜木綿の咲く真昼間の浜を歩くおばぁが印象的なこの作品。漁の帰りでしょうか、ボクネンさんが話していた素敵なエピソードをご紹介します。
 
オバァがね
“食べ物は海に預けてあるサ”と言うのです。
“じゃあ、ちょっと海に行って、タコを引っこ抜いてこようねぇ”
なんて、まるで大根みたいですよね。             名嘉睦稔

 
私はこの作品を見ていると、西表島に住んでいた時に間借りさせて頂いてた家の83歳のおばぁを思い出します。朝早く起きてまず畑仕事、そして昼からは近所の仲間とゲートボールの練習、夕方には近くの漁港までほぼ毎日お散歩をしていました。前は鎌を三本持って田んぼの畦狩りをしてたんだよという話を聞いた時には、私は60年後はたしてこんなに元気だろうかと驚き、そしてそんなおばぁから元気をもらいました。
展覧会は今週末24日(土)までの開催です。皆様のお越しをお待ちしております。
 
 
【関連サイト】
+名嘉睦稔『南の緑門』展 / ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/10/post_432.php
+南の緑門 / PR MOVIE
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/10/_pr_movie_5.php

『南の緑門』展示作品のご紹介 / 貝とり

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こんにちは。さおり@ボクネンズアート東京です。明日10月17日(土)より始まる展覧会での展示作品をご紹介します。緑の門の先で貝とりをする人が描かれています。潮干狩りでしょうか?こんなに暑い中で熱中しているのだから子どもの兄弟でしょうか?木の根にちょんと乗った鳥の姿はまるで二人を見守っているようにも感じます・・・私は作品を見ていると勝手に想像力が膨らみ物語を考えてしまいます。
 
芸術作品を鑑賞するのは敷居が高いと思われがちですが、ボクネンさんは「皆さんの思う通り、感じるままでそれが正解です。」と話しています。作品を見てどんな物語を描いても正解なのです。せっかくの芸術の秋ですから、難しい事を考えず展覧会へどうぞ作品をご鑑賞にいらしてくださいね。

 

【関連サイト】
 
+名嘉睦稔『南の緑門』展 / ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/10/post_432.php
+南の緑門 / PR MOVIE
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/10/_pr_movie_5.php
+ボクネンズアート東京 アクセス
http://www.bokunen.com/gallery/tokyo.php

『太陽と月』展示作品のご紹介 / 夕凪

14_sa_01.jpg1991年に制作された「珊瑚花畑シリーズ」三十五番目の作品『夕凪』鮮やかな色彩が印象的なこちらの作品は、漁を終えた漁師さん達が緑門の向こう側で夕日を眺めている姿を描いた一枚です。よくみるとシルエットの犬も描かれています。

海人(うみんちゅ)になるのが夢だったというボクネンさん。かつて子どもの頃に島に住んでいた時、一日の漁を終えて浜でくつろぐ漁師さんの背中を憧れの気持ちを持って見ていたのかもしれませんね。私はこの作品を見ていてそんな風に感じました。

 
▼関連サイト
+名嘉睦稔木版画展『太陽と月』/ ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/09/post_427.php
+太陽と月 / PR MOVIE
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/09/_pr_movie_4.php
+ポストカード「珊瑚花畑シリーズ」
http://www.bokunen.com/onlineshop/postcard/sangohana/
 
さおり@ボクネンズアート東京

展覧会「水面の旋律展」会期終了。ありがとうございました。

sa_31_01.jpgこんにちは。東京へは台風が近付いてすごい雨と風です。さて、展覧会「水面の旋律展」終了いたしました。大勢の方に足をお運び頂きまして嬉しいです。ありがとうございました。本日よりギャラリーは常設展示となります。お近くへいらした際にはどうぞ作品をご鑑賞にお立ち寄りくださいませ。
 

こちらは現在展示中の作品『深い夜』です。歌手のUAさんの『RINGO』という美空ひばりさんの名曲『林檎追分』をカバーしたレコードのジャケット候補作品として制作したたうちの一つです。林檎の花を描いています。夜になると花々に精霊が宿り活発に動き始めるのでしょうか、花の持つ強いエネルギーを感じる作品です。
 
さおり@ボクネンズアート東京

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