花の便りも聞かれる頃となりました、
ボクネンズアート東京のある京橋では桜が満開です。
4月は新入学や新社会人など新しい事が始まる月ですね、
ドキドキ、わくわくしている方も多いのではないでしょうか?
今月のボクネンカレンダー大タイプの作品は、
海のふたシリーズの「全てが何でもないこと」
この見事な桜の木と青い空、
そして、このタイトルに心がほっとします。
残念ながらこのカレンダーは売切れてしまいましたが、
今月からプレアートとなって再登場しました!
贈物用の包装もできますのでお友達へプレゼントや、
ちょっとリフレッシュ気分で、お部屋に飾ってみてはいかがですか?
この桜に見守られていると、元気をもらえるような、
背中をぽんと押してくれるような気がします。
さおり@ボクネンズアート東京



COMMENTS (5)
ほんと、この幹の存在感と咲きっぷりは見事ですね。
もともとプラス思考の私ですが、
この桜から大いなる安心感をもらえる気がします。
と、ここまではよいのですが、
思わずこの枝振りと幹の具合に近い桜はえーとっ・・・?
とイメージの引き出しを探り出す私は、
重症の「写真で4月だけ西行法師」でしょうか?
お邪魔しました。
Posted by: ゆあみ | 2006年04月03日 14:32
ゆあみさん
そうなんですよね、
大きな桜を見ていると安心しますよね。
この木はどこにあっるのだろう?と想像するのも、
またボクネン作品を見る楽しみの一つですね。
Posted by: staff saori | 2006年04月03日 17:51
はい、そう思います。
この樹は、この花は何だろう?・・・とすぐにネットや書籍で検索してそれなりに満足するのですが、やはり現地で見ないと今ひとつリアリティが感じられませんよね。
それからもう一つの楽しみに、お昼休みに見た会社近くの今井の桜(2kmの桜並木です)が、強風に堪えながら凛と咲いていた様子からから連想して、「俳句もどき」を作ってみました。
「はらはらと 散るに任せよ 春の強風(かぜ)」
せっかくゆく春を惜しむように、桜がはらはらと花びらを散らしているところを、意地悪な強風(かぜ)が無情に散らしてしまうのだなぁ・・・と言う平安人も見たであろう光景と、呆然と立ちつくす私の姿が皆様の眼前に広がれば、幸いです。
でも、西行法師のような傑作にはほど遠いですね(^_^;)
Posted by: ゆあみ | 2006年04月04日 00:05
「すべてがなんでもないこと」
おおらかで、ただただ大きく美しく、そして限りなくやさしい。
そのタイトルと相まって、いつまでも眺めていたいこの桜は、自身が持つはかなさをも超えてしまっているようですね。
下から眺める桜には、高く続く青が似合いすぎると僕はいつも思ってしまいます。
コメントが遅くなってしまい、時期を外してしまいましたが、西行法師がでてきていたので、ゆあみさんに習って僕も一句、作ってみました。
「散る色に はかなきこころ相まりて
俗世の水に 波と咲く」
僕稔さんの桜のように、日々、ほんの少しでも美しいこころを咲かせられればなあと、そんな願いを込めてみました。
ではでは。
Posted by: ken3987 | 2006年04月10日 22:55
お二人共すばらしい才能をお持ちで、
すごいですね!
Posted by: staff saori | 2006年04月12日 13:25