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光と色

0428_mi_01.jpg今日は各地で太陽がまぶしく照り付けているようです。光が強くなると、同じ風景を見ても、目に映る色彩が全く異なりますね。

睦稔さんが「光と色」について、『ボクネン大自然の伝言を彫る』(サンマーク出版)の中で、こんな話をしています。

「絵に描かれた色彩は、そのときの沖縄の光を体現したなかでの色彩だったわけで
す。人の目というのは、風土の光に影響されて光のバランスをつくっているところが
あります。色というのは光そのものですから、当然、色の強さや加減というのは光と
相似形をとるんですよ。

北国でも極彩色がないわけじゃないんです。原色に近いといえば、紅葉なんて最た
るものですよね。真っ黄色や真っ赤になるわけですから。でも、結局それは葉っぱが
カロチンをなくしていく課程において、ある一定の期間に自分を保護していくための
一手段としてつくられた色です。しかし熱帯の中で生きるものたちは、現在形で生き
ているなかでその作用を己自身のものとしてつねにもっています。その光を受けて
色彩をつくりだしていくわけです。」

COMMENTS (4)

ボクの名前はトラジロウ。
こんなところにボクの友達、クロトンを発見!
こいつもボクと同じ、フーテンさ。
うしろ姿見ればわかるだろ!?

トラジロウさん、すっかりこのワンコの名前が「クロトン」って、いたについてきましたですね。
「通りのクロトン」と言うタイトルなので、道を通っているワンちゃんの名前だと思ったのがきっかけなんですよね。
確かにトラジロウさんと同じフーテンわんこだと思いますよ(笑)
歩いている姿に自由を感じますよ。

こんにちは。
ほぼ1ヶ月のご無沙汰です。
GWは、桜前線を追い越して、弘前・青森・八甲田・山形県置賜桜回廊などを6泊7日2,500kmの旅をしてきました。八甲田山も岩木山も月山も朝日岳もみーんな真っ白で、八甲田に行く道路の両脇は4m!の雪の壁でした。

現在撮影したファイル75GB分のDVDへのバックアップ作業のため、PCが塞がってしまいなかなかネットできません(^^;)

このお題「光と色」で言いますと、私の場合、ここ数年は透過光が作り出す花や紅葉の色と影を重視して撮影しています。睦稔さんのコメントは、改めて身に染みますね。

撮影+温泉三昧+グルメ探訪のお話しは、今度お伺いしたときにでも、
披露させて頂きます。それではまた。


ゆあみさん

お久しぶりです。
GWの旅、素敵ですね~(>▽<)
東北はまだまだ冬景色のようですね。
もう少ししたら「春の山登りhttp://www.bokunen.com/shop/preart/2005ca/04_haruno.html」(愛媛の山ですが。。)のような
どっしりとした姿を現してくれるのでしょうね(^^

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