今日は『海響展』に入って最初の土曜日。 しっとりと雨の降る中、たくさんのお客様が来て下さいました。
その名の通り海の音が響き渡っているこの展覧会。 ギャラリーの中は、柔くぬるい海水に満たされているようです。
海は、そのまま「生み・産み」の力を持っている。 そんな大きくて暖かい母の子宮に還っていくような安心感があるのか、 いつも以上にお客様もゆったりと落ち着いて作品を見ていたように思います。
明日は母の日ですね。 大事な人に、感謝の気持ちを届ける準備はおすませですか? お時間がありましたら、母なる海にも思いをはせに、どうぞご来廊ください。
みさ@ボクネンズアート東京
Posted by staff_tokyo:2006年05月13日 18:58 | [東京スタッフ] | COMMENTS(11) | TRUCKBACK(0)
『海響展』とっても楽しいひとときでした。スタッフの皆さん、ありがとうございました。ボクネンさんの海の中はいつ見ても新しい発見があります。 そして、今日初めて手にした原画。木版とは異なる雰囲気の作品でしたが,その色彩に一目惚れしてしまいました。TINGARAのCDと共に早速部屋に飾りました。
Posted by: かわむつ | 2006年05月13日 22:51
先程は、じっくり沖縄の海を堪能させて戴き、ありがとうございました。 今日の私の一枚は、“波の飛び散る”でした! パーッンと波がはじけた瞬間、元気良く乙女は走りでるわ山羊は飛び跳ねるわ 鳥は急上昇するわ…何て愉快で奔放な絵なんでしょう。 彫りながらニヤけている睦稔さんのお顔が見えました(=^^=) 海に行って、あちこちの波頭で山羊が飛び跳ねるのを見たいものですね~
かわむつさん、いろいろお魚の事を教えて戴きありがとうございました。 睦稔さんの絵を見るのが益々楽しくなりました。 大礁円環の絵の中で、名前の思い出せなかった珊瑚の下にいた魚、 『テングカワハギ』でしたね。改めて家で図録を見てたら、テングカワハギ の近くに、ウミウサギ貝もいました。いやあ、本当に玉手箱。
Posted by: 花紫 | 2006年05月13日 23:26
昨日は一日中雨模様でしたが、 ギャラリーでは暖かな海水の中で、 色とりどりの魚たちや珊瑚に囲まれて、 一足早く明るい夏の日?を過ごさせて頂きましたm(_ _)m
そうですねぇ、自分はまだ素潜り以外の ダイビングをやったは無いのですが、 この先品を見ていると 海中でうねりに身を任せているような、 海中の音が聞こえるような・・・不思議な体験でした。
昨日もギャラリーで盛り上がりましたが、 睦稔さんの作品は、 視覚・聴覚・触覚・嗅覚(ひょっとして味覚も?)の 様々な感覚を体験いや堪能できますね。 もちろん、睦稔さんのメッセージも。 自分の写真もそうありたいと、改めて感じました。
またお邪魔します。
Posted by: ゆあみ | 2006年05月14日 11:44
かわむつさん
昨日はありがとうございました。魚のお話、とても、わかりやすく説明していただき、 私達も大変参考になりました。
>そして、今日初めて手にした原画。木版とは異なる雰囲気の作品でしたが, >その色彩に一目惚れしてしまいました。TINGARAのCDと共に早速部屋に飾りました。
ありがとうございます。かわむつさんのコレクションにくわえていただいて 嬉しい限りです。
花紫さん
昨日はありがとうございました。
>今日の私の一枚は、“波の飛び散る”でした! >パーッンと波がはじけた瞬間、元気良く乙女は走りでるわ山羊は飛び跳ねるわ >鳥は急上昇するわ…何て愉快で奔放な絵なんでしょう。
ほんとですよねー。奔放な絵を見ると、なんだかすっきりしますよね。 また、観に来てくださいね。
ゆあみさん
>この先品を見ていると >海中でうねりに身を任せているような、 >海中の音が聞こえるような・・・不思議な体験でした。
ボクネンさんの五感で切り取ったような作品なので、 見ているだけで、一緒に体験したような気持ちになりますよね。 また、是非ご来廊下さい。
Posted by: staff miki | 2006年05月14日 13:03
沖縄旅行時にはいつも、時間がもったいないという考えから 何より多くの観光地を、駈けずりまわる傾向のあるワタシ。 でも一度でいいから、あの青く澄んだ海の中に自分の体を 委ねてみたい、そんな思いを今回の“海響展”の作品たちが 私の心の奥底から、呼び戻してくれたような気がします♪
伊是名島周辺の海は、ボクネンさんにとっての「母なる海」。 やっぱり小さい頃から、海が身近な存在だったからこそ このような数々の傑作が、生み出されたものと思います。
沖縄では今日梅雨に入ったようで、1ヶ月半後には周辺の 海の青さも、一段と輝きを増していることでしょう…。
Posted by: Kirorian | 2006年05月14日 22:13
こんにちは。質問で~す。
睦稔さんの落款は1カ所かと思っていたら、 この作品は2カ所あるのですね。
土曜日にお邪魔したときに、 あれっ???と思ったのですが、 気持ちよくうねりに身をまかせて、 魚や珊瑚に見とれているうちに お尋ねすることを忘れてしまいました(^^;)
差し支えなければ、ご教示下さい。
Posted by: ゆあみ | 2006年05月15日 15:13
Kirorianさん
>でも一度でいいから、あの青く澄んだ海の中に自分の体を >委ねてみたい、そんな思いを今回の“海響展”の作品たちが >私の心の奥底から、呼び戻してくれたような気がします♪
本当に、沖縄滞在の短い時間では、なかなか心行くまで浸りきることは出来ないですよね。身を委ねたら、もう帰ってこれないのではと思うほどです(^^;)
>睦稔さんの落款は1カ所かと思っていたら、 >この作品は2カ所あるのですね。
そうなんですよ。 落款は作品のバランスに合わせて使い分けているようです。 どんな種類があるかを見るのも、またおもしろいですよね。
Posted by: staff_misa | 2006年05月15日 16:14
13日に、『海響展』に寄らせて頂きました。MIKIさん、MISAさん、どうもありがとうございました。 海の中の風景でいっぱいの睦稔さんの作品に囲まれて、沖縄の海で、南国の日差しを浴びているような気持ちになれました。さんご礁と、色とりどりの魚達でいっぱいの、豊かな海。絵を見て、睦稔さんのイメージのもととなった本物の海も見たくなりました。沖縄はまだ一度しか行ったことが無いので、いつかぜひ夏の沖縄を体験したいです。 『人魚夜話』シリーズもすてきですね。テーブルにおいてあった絵本を読ませていただき、文章と挿絵の原画とを見比べながら、作品世界に浸っていました。思えば、私の睦稔さんの作品との出会いは、10年前にさかのぼります。旅行で訪れた盛岡の工芸品展のカウンターのそばに、『人魚夜話シリーズ』のポストカードが置かれていました。それを見て一目で気に入って購入し、名嘉睦稔さんのお名前だけは覚えていました。それから、地球交響曲に出演されていると知ったときの驚きと喜び! Bokunen's Art の存在を知ったときもとても嬉しかったです。いつでも睦稔さんの絵を、見ることのできる場所があるなんて。(しかも無料で!)スタッフの皆さんも、いつもにこやかに接して下さるので、ついつい居心地が良くて長居してしまいます。 そんなBokunen's Artは私の大切な和み所になりました。
Posted by: YUMI | 2006年05月15日 19:36
花紫さん、こちらこそ楽しい時間をありがとうございました。テングカワハギですね。帰りの電車で思い出しました。あと、もうひとつアジアコショウダイではなく、ムスジコショウダイでした。訂正します(笑)
Posted by: かわむつ | 2006年05月15日 23:10
YUMIさんこんにちは。 先日はご来廊ありがとうございました。 YUMIさんの穏やかな笑顔にこちらのほうこそ、いつも和ませていただいております。 また、是非、遊びにいらしてくださいませ。
Posted by: staff_miki | 2006年05月16日 22:03
かわむつ様 アジアコショウダイとは違うような気がしていましたが、『ムスジコショウダイ』という 魚がいる事は初めて知りました(^-^; ご指導戴きありがとうございます。 早速図鑑を見たら…う~んそっくり! それにしても、本当にたくさんの魚がいますねえ。 睦稔さん、魚が好きで好きでたまらなくて、いくら彫っても彫り足りないんでしょうねえ。 かわむつさんも、魚の写真は、いくら撮っても撮り足りないんじゃないですか!?
Posted by: 花紫 | 2006年05月17日 00:21
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『海響展』とっても楽しいひとときでした。スタッフの皆さん、ありがとうございました。ボクネンさんの海の中はいつ見ても新しい発見があります。
そして、今日初めて手にした原画。木版とは異なる雰囲気の作品でしたが,その色彩に一目惚れしてしまいました。TINGARAのCDと共に早速部屋に飾りました。
Posted by: かわむつ | 2006年05月13日 22:51
先程は、じっくり沖縄の海を堪能させて戴き、ありがとうございました。
今日の私の一枚は、“波の飛び散る”でした!
パーッンと波がはじけた瞬間、元気良く乙女は走りでるわ山羊は飛び跳ねるわ
鳥は急上昇するわ…何て愉快で奔放な絵なんでしょう。
彫りながらニヤけている睦稔さんのお顔が見えました(=^^=)
海に行って、あちこちの波頭で山羊が飛び跳ねるのを見たいものですね~
かわむつさん、いろいろお魚の事を教えて戴きありがとうございました。
睦稔さんの絵を見るのが益々楽しくなりました。
大礁円環の絵の中で、名前の思い出せなかった珊瑚の下にいた魚、
『テングカワハギ』でしたね。改めて家で図録を見てたら、テングカワハギ
の近くに、ウミウサギ貝もいました。いやあ、本当に玉手箱。
Posted by: 花紫 | 2006年05月13日 23:26
昨日は一日中雨模様でしたが、
ギャラリーでは暖かな海水の中で、
色とりどりの魚たちや珊瑚に囲まれて、
一足早く明るい夏の日?を過ごさせて頂きましたm(_ _)m
そうですねぇ、自分はまだ素潜り以外の
ダイビングをやったは無いのですが、
この先品を見ていると
海中でうねりに身を任せているような、
海中の音が聞こえるような・・・不思議な体験でした。
昨日もギャラリーで盛り上がりましたが、
睦稔さんの作品は、
視覚・聴覚・触覚・嗅覚(ひょっとして味覚も?)の
様々な感覚を体験いや堪能できますね。
もちろん、睦稔さんのメッセージも。
自分の写真もそうありたいと、改めて感じました。
またお邪魔します。
Posted by: ゆあみ | 2006年05月14日 11:44
かわむつさん
昨日はありがとうございました。魚のお話、とても、わかりやすく説明していただき、
私達も大変参考になりました。
>そして、今日初めて手にした原画。木版とは異なる雰囲気の作品でしたが,
>その色彩に一目惚れしてしまいました。TINGARAのCDと共に早速部屋に飾りました。
ありがとうございます。かわむつさんのコレクションにくわえていただいて
嬉しい限りです。
花紫さん
昨日はありがとうございました。
>今日の私の一枚は、“波の飛び散る”でした!
>パーッンと波がはじけた瞬間、元気良く乙女は走りでるわ山羊は飛び跳ねるわ
>鳥は急上昇するわ…何て愉快で奔放な絵なんでしょう。
ほんとですよねー。奔放な絵を見ると、なんだかすっきりしますよね。
また、観に来てくださいね。
ゆあみさん
昨日はありがとうございました。
>この先品を見ていると
>海中でうねりに身を任せているような、
>海中の音が聞こえるような・・・不思議な体験でした。
ボクネンさんの五感で切り取ったような作品なので、
見ているだけで、一緒に体験したような気持ちになりますよね。
また、是非ご来廊下さい。
Posted by: staff miki | 2006年05月14日 13:03
沖縄旅行時にはいつも、時間がもったいないという考えから
何より多くの観光地を、駈けずりまわる傾向のあるワタシ。
でも一度でいいから、あの青く澄んだ海の中に自分の体を
委ねてみたい、そんな思いを今回の“海響展”の作品たちが
私の心の奥底から、呼び戻してくれたような気がします♪
伊是名島周辺の海は、ボクネンさんにとっての「母なる海」。
やっぱり小さい頃から、海が身近な存在だったからこそ
このような数々の傑作が、生み出されたものと思います。
沖縄では今日梅雨に入ったようで、1ヶ月半後には周辺の
海の青さも、一段と輝きを増していることでしょう…。
Posted by: Kirorian | 2006年05月14日 22:13
こんにちは。質問で~す。
睦稔さんの落款は1カ所かと思っていたら、
この作品は2カ所あるのですね。
土曜日にお邪魔したときに、
あれっ???と思ったのですが、
気持ちよくうねりに身をまかせて、
魚や珊瑚に見とれているうちに
お尋ねすることを忘れてしまいました(^^;)
差し支えなければ、ご教示下さい。
Posted by: ゆあみ | 2006年05月15日 15:13
Kirorianさん
>でも一度でいいから、あの青く澄んだ海の中に自分の体を
>委ねてみたい、そんな思いを今回の“海響展”の作品たちが
>私の心の奥底から、呼び戻してくれたような気がします♪
本当に、沖縄滞在の短い時間では、なかなか心行くまで浸りきることは出来ないですよね。身を委ねたら、もう帰ってこれないのではと思うほどです(^^;)
ゆあみさん
>睦稔さんの落款は1カ所かと思っていたら、
>この作品は2カ所あるのですね。
そうなんですよ。
落款は作品のバランスに合わせて使い分けているようです。
どんな種類があるかを見るのも、またおもしろいですよね。
Posted by: staff_misa | 2006年05月15日 16:14
13日に、『海響展』に寄らせて頂きました。MIKIさん、MISAさん、どうもありがとうございました。
海の中の風景でいっぱいの睦稔さんの作品に囲まれて、沖縄の海で、南国の日差しを浴びているような気持ちになれました。さんご礁と、色とりどりの魚達でいっぱいの、豊かな海。絵を見て、睦稔さんのイメージのもととなった本物の海も見たくなりました。沖縄はまだ一度しか行ったことが無いので、いつかぜひ夏の沖縄を体験したいです。
『人魚夜話』シリーズもすてきですね。テーブルにおいてあった絵本を読ませていただき、文章と挿絵の原画とを見比べながら、作品世界に浸っていました。思えば、私の睦稔さんの作品との出会いは、10年前にさかのぼります。旅行で訪れた盛岡の工芸品展のカウンターのそばに、『人魚夜話シリーズ』のポストカードが置かれていました。それを見て一目で気に入って購入し、名嘉睦稔さんのお名前だけは覚えていました。それから、地球交響曲に出演されていると知ったときの驚きと喜び!
Bokunen's Art の存在を知ったときもとても嬉しかったです。いつでも睦稔さんの絵を、見ることのできる場所があるなんて。(しかも無料で!)スタッフの皆さんも、いつもにこやかに接して下さるので、ついつい居心地が良くて長居してしまいます。
そんなBokunen's Artは私の大切な和み所になりました。
Posted by: YUMI | 2006年05月15日 19:36
花紫さん、こちらこそ楽しい時間をありがとうございました。テングカワハギですね。帰りの電車で思い出しました。あと、もうひとつアジアコショウダイではなく、ムスジコショウダイでした。訂正します(笑)
Posted by: かわむつ | 2006年05月15日 23:10
YUMIさんこんにちは。
先日はご来廊ありがとうございました。
YUMIさんの穏やかな笑顔にこちらのほうこそ、いつも和ませていただいております。
また、是非、遊びにいらしてくださいませ。
Posted by: staff_miki | 2006年05月16日 22:03
かわむつ様
アジアコショウダイとは違うような気がしていましたが、『ムスジコショウダイ』という
魚がいる事は初めて知りました(^-^; ご指導戴きありがとうございます。
早速図鑑を見たら…う~んそっくり!
それにしても、本当にたくさんの魚がいますねえ。
睦稔さん、魚が好きで好きでたまらなくて、いくら彫っても彫り足りないんでしょうねえ。
かわむつさんも、魚の写真は、いくら撮っても撮り足りないんじゃないですか!?
Posted by: 花紫 | 2006年05月17日 00:21