空気に限らず、太陽が熱いことも、雨が降ることも、花が咲くことも。
そして人間以外の生き物がいることも……。
こうして数え上げていると際限がない。』
(「ボクネン 大自然の伝言を彫る」サンマーク出版より)
小学生のときおぼれかけた睦稔さんは、水のなかで必死にもがきながら、それまであたりまえと思っていた空気のありがたさを知ったといいます。
恐怖を通じて得たこの強烈な感覚は、その後の睦稔さんの「不思議観察癖」にも影響を与えたそうです。
あたりまえに見えているものを「なぜそうなのだ」と問いかけ、その後ろに働いている人智を超えた大きなカラクリを観察し続ける。命の不思議は常にその正体を現す扉を私達に用意しているはず。
「あたりまえ」があたりまえでないことに気づき、何度でも感謝をすることが、そこの扉を開く第一歩なのかもしれません。
みさ@ボクネンズアート東京




COMMENTS (2)
はじめまして(・∀・)
睦稔さんのバナーをブログに貼らせていただきました。
とっても、かっこいいです!!
ココで言うのもなんですが、
怖い作品も安心できる作品も両方惹きつけられちゃいます。
これからも、見続けていきますね!!
Posted by: 島人 | 2006年05月27日 16:51
島人さん
はじめまして!
バナーを貼って頂きましてありがとうございます☆
これからゆっくりブログ拝見させて頂きますね。
そうなのです、ボクネン作品は幅と奥が深いですよね、
どうぞこれからも楽しみにしていて下さいませ。
さおり@ボクネンズアート東京
Posted by: staff saori | 2006年05月27日 17:59