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神々来訪展 [ボクネンズアート東京]

01_hi_01.jpg6月9日 (金)-18日(日)
open / 11:00-19:00 火曜定休
ボクネンズアート東京

6月の展覧会は「神々」をテーマにした作品を集めました。
ボクネンさんの絵に欠かせない神々。
天高く存在するでも、地上にあるのでもなく、中空に舞う彼らの姿には、目に見えないものを感じ、畏敬の念を持って彫るボクネンさんの深い哲学が込められています。
>>展示作品リスト
>>プライスリスト

_____中空(なかべ)__________________________________________
見渡す水平線を眺めていて、しばらくの内に中空に眼を移すと、
俄にざわめきだって、やがて人に近い形象がそこに出現する。

それは、薄い緑や水色や淡い紅色である場合が多いが、
たなびく様にして衣が揺らめくと、
どうにもぼくには神様に思えてならず、
見入ってしまうのである。

-後略-
                        名嘉睦稔


また、新作の跳薔薇シリーズもお披露目します。
白黒の薔薇たちがユーモアたっぷりに跳びまわる様子を覗いてみてください。

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この一覧は、次のエントリーを参照しています: 神々来訪展 [ボクネンズアート東京]:

» 神々来訪展 from 沖縄・八重山探偵団
ボクネンズアート東京で。http://www.bokunen.com/mt/archives/2006/06/post_62.phpいよいよ明日まで!「て... Read More...

COMMENTS (8)

お待ちしていました!

さっそく睦稔さんの神様に会いに行きたいと思います。

それから、跳薔薇シリーズも面白いですねぇ。
ふつうは、綺麗綺麗して見えるものですが、
とても新鮮な視点です。

それでは、ギャラリーでお会いしましょう。

ゆあみさん

そうなんですよ、薔薇の概念を覆されますよ。
新作Tシャツもそうですが、イラストレーターの血が
騒ぎだしているようで。。。
また新しいボクネンさんを見つけにきてくださいね。
お待ちしております(^^

こんばんは

昨日は跳薔薇から何か連想できるなぁ・・・
ともやもやしていたのですが、わかりました!

京都高山寺の鳥羽僧正作「鳥獣戯画」です。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/naigai/kyo100/kozanji.html

動物たちが擬人化されて生き生きと
描写されています。

跳薔薇もそんな感じでしょうか?
自分の作品作りにも宿題をもらったような・・・
気がします。

失礼します。

ゆあみさん、こんにちは。

薔薇のがくや花冠が手足となり、走ったり、集まったり、
かたぐるましたり・・・

薔薇の花が動き回るなんて、想像しただけで楽しいですよね。
そんなことを思いつくボクネンさんの頭の中は、
いったいどうなってるのでしょう?

そんなっことを想像しながら、植物の写真を撮ったら、
また、違ったものが撮れるかもしれませんね。

こんにちは。9日夕方位におじゃました水井と申します。ゆっくりとボクネンさんの絵を堪能することができて、とても幸せでした。スタッフの方とも、いろいろお話する事ができて、楽しい時間を過ごす事ができました。ありがとうございました。
いつもボクネンさんの絵には癒されて、言葉では表現できないような何かをもらって、帰るころには気持ちがほくほくしてます。
いつか「森の作房」を購入できたらいいなと計画してます。
また伺いますね。ありがとうございました。

水井さん

先日はご来廊ありがとうございました、
そしてコメントまで頂けて嬉しいです。
「森の作房」
今年のカレンダーにも使われている、
あたたかい素敵な作品ですよね♪
18日(日)までの会期ですので、お時間ございましたら、
どうぞまたお立ち寄り下さいませ。

こんにちは。

TBさせていただきました。

びん@沖縄・八重山探偵団さま

こんにちは。トラックバックありがとうございます!
びんさんのブログ素敵ですね!
お元気な様子がわかって、嬉しいです。
これからもよろしくお願いしまーす!!

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