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「お」オオゴマダラ

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ボクネンさんの作品によく登場する蝶「オオゴマダラ」。
ほとんど白に近い生成り色に、黒い筋と文様のある日本最大の蝶で、羽を広げた端から端までは15cm前後になります。

蝶は一生をつがいで過ごすらしく、ボクネンさんの作品には2匹で登場することが多いのです。

大きくはばたき、ゆっくりと飛ぶ姿に、
ゆったり生きる自然の営みが感じられることでしょうね。

『描いても描いても描いた気がしない、というとおかしな話ですが、
ぼくは日常のなかで、森や山、海、雲、風、太陽、植物、
昆虫、鳥類、動物など、ありとあらゆる大自然の
「生きる営み」が面白くてしかたないですから、そのすべてと感応して、
生きている自分自身が反応している結果、絵をいただいて
いるんですよね。だから、終わりがないのです。』
(「ボクネン 大自然の伝言を彫る」サンマーク出版より)

mai@ボクネンズアート東京

COMMENTS (7)

この作品は、
穴の開くほど?見ていたのですが・・・
気づきませんでした。

手前の花を見た後、どうしても
中央の砂浜と海に視線が誘導さてしますのです。

今度からは、オオゴマダラにもチェック!です。
また一段と睦稔さんの作品を見る楽しみが増えました。
できれば、本物に会ってみたいのですが、
どこへ行けばよいのでしょうか?

>ゆあみさん

オオゴマダラの本物ということで、よろしいですよね?
確実性を重視するならば沖縄本島北部、海洋博記念公園の
少し手前にある「琉宮城蝶々園」が、定番かと思います。

オオゴマダラのみならず、そこでは何種類もの蝶々が
飼育されていて、温室内で年中見ることができます。
最大の見ものはやはり、オオゴマダラの金色のサナギ。
その姿は何度見ても、神秘的な気分に浸れますよ。

また温室内備え付けの赤い帽子に、蝶々をとまらせて
記念撮影できることも、観光客に人気を呼んでいます。
オオゴマダラは、特に赤い色に引きつけられる習性が
あるため、赤い服で現地へ行くと自分の周りに蝶々が
よく寄ってきますので、よろしければお試しください。

今回はあまりにも、メジャーな場所を取り上げたので
もしご存知でしたら、ごめんなさい。m(__)m

私にとって、久しぶりに読んだぼくねんさんの作品の中にでてくる、生き物の解説、そしてボクネンさんの言葉。。とっても新鮮でした。10年前ぼくねんさんに出会ってから、蝶を見るとき、それまで以上に心が反応するようになったのは、ぼくねんさんの絵のおかげだと思います。ぼくねんさんの絵にであうと、生きるのが何倍も嬉しくなります。


Kirorian さま

貴重な情報、ありがとうございました。
来月、仕事で那覇に息ますので、
土日のフリータイムにでも都合を付けて
出かけてみます。

ゆあみさん

どうぞ沖縄へ行かれた際には、
kirorianさんおすすめスポットへ!

kirorianさん

いつもコアな情報をお教え頂きまして、
どうもありがとうございます。

みやこさん

コメントありがとうございます、
素敵な書き込みに嬉しい限りです。
ボクネン作品から放つパワーで、
元気いっぱいに日々を過ごせますよね♪

さらにもう1箇所、宮古島の「みやこパラダイス」にある
蝶々園でも、オオゴマダラにお目にかかれそうですね。

白地に黒い紋の大きな羽で、優雅に大空を舞う姿から
“南国の貴婦人”と形容され、石垣市と宮古島市では
市の蝶に指定されるなど、沖縄では古くから人々に
親しまれているオオゴマダラ、もちろん野生の個体に
出会えればベストですが、そのあたりは運次第?(^^;

ゆあみさんの沖縄ご滞在中は、どうか好天に恵まれ
「オオゴマダラ降臨」が、叶いますように…。m(__)m

 オオゴマダラは野生個体に会いたい時には沖縄以南が確実ですが、生きている個体であれば良いのならば、東京の多摩動物公園にある昆虫館の大温室に飛んでいますよ。少し規模は小さくなりますが、千葉県館山にある南房パラダイスの蝶館にも飛んでいた記憶があります。

 

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