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「か」ガンチョウギ

18_mi_01.jpg眼鏡木(ガンチョウギ)は、その名の通り水中眼鏡(ミーカガン)の材料となる木です。
小さいころから海人と共に漁や素もぐりに出かけるボクネンさんも、糸満の海人によって作られたミーカガンを愛用しています。

普通の木は芯がつまっていて堅いのですが、ガンチョウギは芯が空いており、
その部分をくりぬいてガラスをはめ込んで加工します。
しかもガンチョウギは柔らかく、乾燥しにくく水につけても反り返らないので、
正にミーカガンにはうってつけというわけですね。

さらに葉はすりつぶしてガラスの曇り止めにしたり、
ハブクラゲなどに刺された部分に塗るとよく効くといわれています。
どの部分も余すところなく有効活用する生活の知恵が感じられます。

misa@ボクネンズアート東京

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COMMENTS (3)

やはりガンチョウギでしたか!
この少年になりたいですね。

こんばんは。
昨日お邪魔できて良かったです。
ひとつ、おたずねするのを忘れたのですが・・・
今回の作品の中に馬の精霊?が両端に描かれている
作品がありました。作品名は忘れました(^_^;)

この馬の精霊?は、THE BOOMのジャケットに
描かれている精霊にそっくりな気がしたのですが、
これって沖縄の神話に出てくるのでしょうか?

ご教示頂ければ幸いです。
重ねて、あの少年になりたいゆあみでした。

補足です。
初夏の来訪でした。

もう一つ補足ですが、
昨日、跳ね薔薇を生で拝見したせいか?
家の周りのアジサイの花が、
動いて見えるのです!

中心部の両性花は小人で、周りを飾る装飾花は
小人達がパラソルを差して動き回っているような・・・
アイジサイの色が変わっていくのは、
ひょっとして小人達のご機嫌が変わるから?
なんて考えていると楽しくなりますね。

動感を感じられる写真をとりたくなり、
また宿題をいただいた気がします。
失礼します。

ゆあみさん

薔薇に留まらずアジサイまでが踊りだしましたか(^△^
ゆあみさんの観察眼、とてもチャーミングですね。
受け取り側の感度が高ければ高いほど、
世の中は色々な顔を見せてくれるんですね。

馬の精霊は、おそらくシーサーと思われます。
これから沖縄はお祭りシーズン。
現物を目にする日も増えるでしょうね。
楽しみです。

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