
以前、読売新聞に連載され話題になった、よしもとばななさんの小説「海のふた」。
本日(6月25日)、文庫版が中央公論新社より刊行されました。名嘉睦稔の挿画26点がカラーで収録されています。
「海のふた」文庫版
2006年6月25日 初版発行
発行:中央公論新社
定価:520円
『ふるさと西伊豆の小さな町は、海も山も人も寂れてしまっていた。
実家に帰った私は、ささやかな夢と故郷への想いを胸に、大好きなかき氷の店を始めることにした。
大切な人を亡くしたばかりのはじめちゃんと一緒に・・・。
自分らしく生きる道を探す女の子たちの夏。』
mai@ボクネンズアート東京


COMMENTS (9)
待ってました!
・・・と本屋行ったのですが
買えませんでした(T-T)
いいんです!
ちょっと苦労したほうが
うれしさも大きい(開き直りっ)
ところで・・・
「吉本ばなな」は、3年前に
「よしもとばなな」にしたんですね。
(気がついてなかった・・・大汗)
Posted by: びん@沖縄・八重山探偵団 | 2006年06月27日 11:49
びんさん
ご無沙汰しています。
トラックバックとコメントありがとうございます。
よしもとばななさん(そうなんですよね、改名したのですよね。)
の「海のふた」なかったですか・・・
仕事の後に本屋さんに駆け込んでくださった
びんさんの姿を想像すると・・・
泣けてきます。。。ザンネン。
是非、ゲットして感想をお聞かせくださいね。
Posted by: staff mai | 2006年06月28日 16:19
ついに出ましたか!
まずは、今日の帰りがけに6号線で
24:00までやっている書店がありますので、
覗いてみましょう。
どのくらい色が出ているか楽しみです。
Posted by: ゆあみ | 2006年06月30日 21:11
ゆあみさん
『海のふた・文庫版』
原画に忠実に再現して頂いているので、
素敵な仕上がりとなっています。
ばななさんの言葉と共にどうぞお楽しみ下さいませ。
Posted by: staff saori | 2006年07月01日 11:59
きのう 海のふた文庫版を入手しました。
ぱらぱら版画のところをめくったら、
なるほど! 相当こだわったな~
と伝わってきたので、
即決で購入してしまいました。
やっぱり、原画を見た経験があるというのは、
大切なことですね。
Posted by: ゆあみ | 2006年07月02日 14:54
ゆあみさん
海のふた文庫版を買っていただいたのですね。
ありがとうございます。
出版社の方が、何度も色校に来てくれました。
とてもよい仕上がりで、私も嬉しく思っています。
Posted by: staff mai | 2006年07月02日 15:09
TBとコメント、さっそくありがとうございました!
先月の27日に入手しました。・・・3冊(^-^д
そのあとちょっとばたばたしてまして、お返事遅れました。
そっかぁ・・・さすがに手をかけられたのですね。
「いつも持ち歩ける」っていうのが、とてもいいです!
もちろん「画集」持ち歩いてもいいんですけどね(笑)
Posted by: びん@沖縄・八重山探偵団 | 2006年07月03日 05:15
びんさん
3冊も、、、ありがとうございます。
あのサイズが親しみやすいですよね。
あと、ポストカードも持ち歩けますよ~(笑)
Posted by: Misa | 2006年07月03日 14:28
あ。ポストカードね。りょーかいっ(笑)
Posted by: びん@沖縄・八重山探偵団 | 2006年07月06日 00:01