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「こ」黒糖

29_mi_01.jpg沖縄・健康食ブームですっかり定着した黒糖は、沖縄方言では「クルザーター」といいます。サトウキビの絞り汁を煮詰め、糖蜜分を含んだまま固めたもの。ビタミンB1、B2、ミネラルやカルシウムを豊富に含み、疲労時の糖分補給に最適と言われています。白砂糖の代わりに使うだけでも、普段のお菓子もうちなー風になりますし、これからの夏バテ対策として強い味方になってくれそうですね。

ちなみにその原材料のさとうきび畑がただっぴろい平野に延々と続く風景は、
いかにも沖縄を感じさせてくれますよね。収穫時には労働力不足となるため、
県外から若者がかけつけ、地域の人々と共にきびを刈りながらしばらく沖縄に
ステイするということもしばしば。
そんな一風変わった沖縄の楽しみ方、どうですか??

misa@ボクネンズアート東京

COMMENTS (4)

1年前の沖縄出張の折、
自分へのおみやげに黒糖ブロックを買ってきました。

うーん、虫歯の詰め物のすきまが疼くくらい
甘かったで~す。

黒糖といえば、奄美大島の黒糖焼酎(日本のラム酒!)に
一時はまりました。
まったりとして、風味豊でいくらでも飲めそう・・・
と気がついたら4合瓶を開けていました!
普段は逆立ちしてもこんなには飲めないのですが、
どうなってるの~??という心境だったのを思い出します。
もちろん翌朝はすっきりだったことは言うまでもありません。

追伸:15年ものの泡盛古酒もだーい好きです。
10,12,15と並べられるとやっぱり15年ものですよね~!
なお、私は決してウワバミではありません。

ついに「あいうえお」シリーズが、カテゴリー化しましたね。
このシリーズも10回目を迎えて、完全に軌道に乗ったように
感じられるこの頃、これからも更新を楽しみにしています!

> 収穫時には労働力不足となるため、県外から若者が
> かけつけ、地域の人々と共にきびを刈りながら
> しばらく沖縄にステイするということもしばしば。

人手の足りない先島方面などでは、よく募集がありますね。
TV番組などで、作業に従事する農家の人の話を聞くところ
やはり相当な重労働のようで、決して♪ざわわ ざわわ…に
イメージされるような、のどかなものではないとのこと。

きび刈りステイ、ワタシももちろん興味自体はあるものの
体力と根気が伴いそうもないので、ちょっと…。(=^^=)

ゆあみさん

そうかそうか、
ラム酒ってサトウキビのお酒なんですよね~。
ラムレーズン、キューバリバー、甘党の私は
心をときめかされっぱなしです(^^

でもやはり沖縄で飲むなら泡盛ですよね♪
ボクネンさんの絵がラベルになっている
泡盛もありますので、是非探してみてください☆

Kirorianさん

きび刈りステイはかな~りキツイみたいですが、
ご指摘の通り先島ではそれで来ている人に沢山
会いましたよ。皆さん真っ黒で筋肉たくましく
なって帰るそうです。。(^^;
男女数名できび刈りをする青春ものの映画も少
し前にありましたよね。
共同作業を通じて人と人が繋がりあう強さは、
やはり偉大だとかんじます。

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