7月7日、七夕ですね。
どうしてこの日に織姫と彦星が出会えるか、みなさんご存知ですか?
新暦7月7日といえば梅雨真っ盛り。きれいな天の川を見ることなかなかありませんよね。そんな時期になぜ?というこの行事。それは元来旧暦で行われていたからなんです。
旧暦は月の満ち欠けによって周期がきまっており、7日というのは新月
から7日目の上弦の月。そして7月7日は、月が天の川の真ん中に来る
日なのです。
7日月の明るさは、天の川の星の明るさとちょうど同じくらい。この月が
川の真ん中に来ると、周りの星がうまい具合に見えなくなる。そうして
天の川が消え、織姫と彦星は、1年ぶりの一夜の再会を果たすのです。
はぁ・・・、、
心の中で思い描くだけでため息が漏れる美しい情景ですね。
大地にいる誰もが、空を見上げるだけで降るほどの星と出会い、素朴に
物語をつむぎだすことのできた時代に思いを馳せながら、空を見上げて
みませんか?
misa@ボクネンズアート東京



COMMENTS (2)
なんと美しい星々なんでしょう!!
七夕の日、伊是名に出発の筈でした。私達が見たかったのはこの降るような星空と、穏やかな珊瑚に戯れる魚達、そしてあのシャラシャラいう珊瑚のかけらで出来た白い砂の音…
だから、今回は諦めました。いつか又、是非、本物の睦稔さんの世界を見に行きたいと思います。
Posted by: JUN姫 | 2006年07月08日 14:37
JUN姫さん
ボクネンさんの描き出す星空、
思わず見とれてしまう位美しいですよね!
今回の伊是名島の件は残念でしたね、
きっと、心に想い続ければ、
最高のタイミングで島へ渡れる日が来るはずですよ♪
Posted by: staff saori | 2006年07月08日 18:50