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「そ」ソーロン

11_mi_01.jpgソーロンとは八重山諸島における「旧盆」のこと。宮古では「ストゥガツ」、本島では「シチグヮチ」ともいい、毎年旧暦の7月13~15日までがそれにあたります。

この時期の沖縄はとにかくにぎやか!いたるところでエイサーが行われます。大きな太鼓を振り回しながら踊る男性陣が一年で一番かっこいいのもこの時期。汗をだくだくに流しながら、声をからしながら。それでもなお土地のものを愛し、誇りにして踊るいる姿は、時代を超えてもなお人を魅了
してやみません。

11_mi_02.jpgエイサーは祖先の霊を迎える踊りですが、一方祖先の霊はナナフシという虫の背中にのってやってくるといわれています。そのため小さい頃は、このナナフシが怖かったというボクネンさん。そんなエピソードを話しながらも、ナナフシに対する愛情はこんな作品にも表れています。


新暦もお盆を迎えますね。
皆さんにとってよいものでありますように。

misa@ボクネンズアート東京

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