沖縄方言で「天の川」のことを言いますが、ボクネンズにおいてはもうひとつ重要な意味を持つこの言葉。そう、ボクネンさんを通じて出会ったつぐみさんとイシジマさんのユニット、TINGARA。
2001年夏にメジャーデビューして以来、地球交響曲の第四・第五番のメイン・テーマ曲に使用されたり、東京国際フォーラムでコンサートを開催したりと、その活躍ぶりは皆さんご存知の通りです。
「南の島の浜辺に寝転がって、降るような星空を見上げながら、
このCDを聴いたら、どんなに気持ちがよいことだろう。
いや、そんな想像はあまりに単純で、型にはまりすぎているかも
しれない。「降るような星空」という連想自体、「ていんがーら」、
つまり天の川そのものではないか。南の島にそういうことをしに
出かけるひまなど滅多にない、かわいそうな私のような気忙しい
都会民にも、居ながらにしてそういう世界にトリップさせてくれる-
それがこのCDの魅力であり、魔力なのだ。(後略)」
~TINGARAのCD『さきよだ』への筑紫哲也のコメント~
そのTINGARAのつぐみさんが、今週の木曜日、ボクネンさんの
Earth Art展のスペシャルゲストとしてトークセッションをしてくれ
ます☆
日ごろあまり人前でご自身のことを話されないつぐみさんが、
音楽への思いや、ボクネンさんとのエピソードを語ってくださいま
す。TINGARAファン・ボクネンファンには絶対見逃せないこのイベ
ント、好評をいただき残席わずかです!!
申込は先着順なので、どうぞお急ぎください。
詳細はこちらです。
つぐみさんと一緒にお待ちしておりまーす♪
misa@ボクネンズアート東京


COMMENTS (2)
私はTINGARAの音楽がきっかけで、このページを知ることが出来ました。そんなことを書きつつ、実はTINGARAを知る前にボクネンさんの最初の展覧会に何気なく行っていたり。TINGARA,ボクネンさんとは何か不思議な不思議な縁を感じます。
本当に短いCMに流れるサウンドに魅了され、この美しい世界を知ることが出来ました。文中にある東京国際フォーラムで行われた「うなさか」ライブは今も心に輝き続けるすばらしい時間でした。こうして書き込みを続けているのも、この時の衝撃があったからに他なりません。
7日のトークショーは楽しみにしております。台風もそれたようなので安心です。(住んでいるところが田舎なんで台風が来ると帰れなくなってしまう…)
Posted by: かわむつ | 2006年09月05日 15:38
かわむつさん
そうですね、不思議な繋がりですよね、
きっと、TINGARAそして、ボクネンさん、
ボクネン作品と出会うのは運命だったのですね!
明日のイベントでお会いできるのを
楽しみにしております。
さおり@ボクネンズアート東京
Posted by: staff saori | 2006年09月06日 18:04