柔らかな緑の中に立つ女性を描いた作品「合歓の森」。 「合歓」で「ねむ」と読みます。
合歓の木は、東北地方以南の山野に自生するマメ科の落葉高木。 赤い糸のような雄しべが放射状に開いた花が夏に咲くので、 その季節には山がふんわりと色づきます。 葉が夜になると閉じて垂れ下がり、眠っているように見えることから 「ねむ」と呼ばれるようになりました。
心の安らぐ緑色の森に、優しく咲く桃色、しんなりと閉じる葉。 作品の中にもその優しい女性性が満ちていますよね。 柔らかい母の胸の中で、何の心配もなく眠っている子ども時代を 思い出させてくれるようです。
みさ@ボクネンズアート東京
Posted by staff_tokyo:2006年12月11日 18:22 | [あいうえお] | COMMENTS(5) | TRUCKBACK(0)
美しい緑色ですね。とてもリアルに見えます。先日、終にガイアシンフォニーを手に入れまして、名嘉睦稔さんの章を見ました。いやー、本当、自然児と言うか、遠藤さん曰くの「サ○!」ですね♪
沖縄の自然も結構写っていまして、睦稔さんの作品と見事にリンクしました。成るほどねぇ~、あぁ言う環境からこれらの作品は産まれたのか!と。無謀にも一枚買ってしまいましたが、睦稔さんが実際に版画を刷って着色する映像を見まして、映画に出るような方の作品を買ってしまって良いのだろうか?と今頃ビビってます。
唯、睦稔さんの作品や、ガイアを見ていて思うのは、「このままITとビジネスに埋もれて良いのだろうか?」ですね。この絵の様に、母なる自然!を出されると、強烈にこの問いかけを喰らいます。うむうむ、凡人はこの問いに悩むのであります・・・
Posted by: Surnivers | 2006年12月13日 00:33
Surniversさん
「地球交響曲」のDVDも買われたのですね。 制作風景も見ることが出来たと思いますが、すごかったでしょ。
お勤め先に関係なく、Surniversさんの感性がボクネンさんの作品に 共鳴されたのだと思います。 なので、ITビジネスにうもれても、大丈夫だはず!
Posted by: staff miki | 2006年12月13日 18:27
こんばんは
目にも心にも易しい作品ですね。 原作と対面する日が楽しみです。
私にとっての合歓の木は・・・ 今を去ることちょっとだけ!昔に、 丹沢の山小屋の近くでみた合歓の花に 衝撃を受けたことです。
あの柔らかで繊細な紅い糸のような花の あでやかな姿と、 触ればすーっと閉じて行く葉っぱの組み合わせに 感動して、早速図鑑で調べると・・・ 「ネムノキ」とありました。
いつか丹沢で見たネムノキのイメージ通りに 作品として撮りたいのですが、 車の走行中で停車余地がなかったり、 木の形が今ひとつだったり、 望遠レンズでもアップしきれない、 バックが明るくて肝心の花が埋もれてしまうぅ・・・ というわけで満足のいくものは巡り会っていません。
睦念さんの作品にも登場する 薄衣をまとった天女たちを見上げるようなイメージ なんですけど、私のつたない表現で伝わりますでしょうか?
来年の夏の宿題に、インプットしておきます。
Posted by: ゆあみ | 2006年12月14日 04:25
ゆあみさん
合歓の木への愛情が伝わってきますね。 作品、楽しみにしていますね♪
Posted by: Misa | 2006年12月15日 14:56
こんばんは 昨日は、会社の忘年会集合までの時間調整で、 たまたまお邪魔したところ、 「フライング」で作品に会うことができました。
ほんの30分でしたが、万象連鎖の新作始め、 堪能できました。その中に跳ね薔薇を見つけて、 思わずにっこりです。 睦念さんのユーモア?に「やっぱりね!」と クスッと笑ってしまいました。
時間があれば、再度お邪魔します。
追伸:忘年会で訪れたフラメンコの踊り手から、 睦念作品と同じようなエネルギーを貰いました。 芸術として通じるものがあるのかもしれませんね。
Posted by: ゆあみ | 2006年12月16日 20:59
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COMMENTS (5)
美しい緑色ですね。とてもリアルに見えます。先日、終にガイアシンフォニーを手に入れまして、名嘉睦稔さんの章を見ました。いやー、本当、自然児と言うか、遠藤さん曰くの「サ○!」ですね♪
沖縄の自然も結構写っていまして、睦稔さんの作品と見事にリンクしました。成るほどねぇ~、あぁ言う環境からこれらの作品は産まれたのか!と。無謀にも一枚買ってしまいましたが、睦稔さんが実際に版画を刷って着色する映像を見まして、映画に出るような方の作品を買ってしまって良いのだろうか?と今頃ビビってます。
唯、睦稔さんの作品や、ガイアを見ていて思うのは、「このままITとビジネスに埋もれて良いのだろうか?」ですね。この絵の様に、母なる自然!を出されると、強烈にこの問いかけを喰らいます。うむうむ、凡人はこの問いに悩むのであります・・・
Posted by: Surnivers | 2006年12月13日 00:33
Surniversさん
「地球交響曲」のDVDも買われたのですね。
制作風景も見ることが出来たと思いますが、すごかったでしょ。
お勤め先に関係なく、Surniversさんの感性がボクネンさんの作品に
共鳴されたのだと思います。
なので、ITビジネスにうもれても、大丈夫だはず!
Posted by: staff miki | 2006年12月13日 18:27
こんばんは
目にも心にも易しい作品ですね。
原作と対面する日が楽しみです。
私にとっての合歓の木は・・・
今を去ることちょっとだけ!昔に、
丹沢の山小屋の近くでみた合歓の花に
衝撃を受けたことです。
あの柔らかで繊細な紅い糸のような花の
あでやかな姿と、
触ればすーっと閉じて行く葉っぱの組み合わせに
感動して、早速図鑑で調べると・・・
「ネムノキ」とありました。
いつか丹沢で見たネムノキのイメージ通りに
作品として撮りたいのですが、
車の走行中で停車余地がなかったり、
木の形が今ひとつだったり、
望遠レンズでもアップしきれない、
バックが明るくて肝心の花が埋もれてしまうぅ・・・
というわけで満足のいくものは巡り会っていません。
睦念さんの作品にも登場する
薄衣をまとった天女たちを見上げるようなイメージ
なんですけど、私のつたない表現で伝わりますでしょうか?
来年の夏の宿題に、インプットしておきます。
Posted by: ゆあみ | 2006年12月14日 04:25
ゆあみさん
合歓の木への愛情が伝わってきますね。
作品、楽しみにしていますね♪
Posted by: Misa | 2006年12月15日 14:56
こんばんは
昨日は、会社の忘年会集合までの時間調整で、
たまたまお邪魔したところ、
「フライング」で作品に会うことができました。
ほんの30分でしたが、万象連鎖の新作始め、
堪能できました。その中に跳ね薔薇を見つけて、
思わずにっこりです。
睦念さんのユーモア?に「やっぱりね!」と
クスッと笑ってしまいました。
時間があれば、再度お邪魔します。
追伸:忘年会で訪れたフラメンコの踊り手から、
睦念作品と同じようなエネルギーを貰いました。
芸術として通じるものがあるのかもしれませんね。
Posted by: ゆあみ | 2006年12月16日 20:59