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「ね」合歓の森

11_mi_01.jpg柔らかな緑の中に立つ女性を描いた作品「合歓の森」。
「合歓」で「ねむ」と読みます。

合歓の木は、東北地方以南の山野に自生するマメ科の落葉高木。
赤い糸のような雄しべが放射状に開いた花が夏に咲くので、
その季節には山がふんわりと色づきます。
葉が夜になると閉じて垂れ下がり、眠っているように見えることから
「ねむ」と呼ばれるようになりました。

心の安らぐ緑色の森に、優しく咲く桃色、しんなりと閉じる葉。
作品の中にもその優しい女性性が満ちていますよね。
柔らかい母の胸の中で、何の心配もなく眠っている子ども時代を
思い出させてくれるようです。


みさ@ボクネンズアート東京

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COMMENTS (5)

美しい緑色ですね。とてもリアルに見えます。先日、終にガイアシンフォニーを手に入れまして、名嘉睦稔さんの章を見ました。いやー、本当、自然児と言うか、遠藤さん曰くの「サ○!」ですね♪

沖縄の自然も結構写っていまして、睦稔さんの作品と見事にリンクしました。成るほどねぇ~、あぁ言う環境からこれらの作品は産まれたのか!と。無謀にも一枚買ってしまいましたが、睦稔さんが実際に版画を刷って着色する映像を見まして、映画に出るような方の作品を買ってしまって良いのだろうか?と今頃ビビってます。

唯、睦稔さんの作品や、ガイアを見ていて思うのは、「このままITとビジネスに埋もれて良いのだろうか?」ですね。この絵の様に、母なる自然!を出されると、強烈にこの問いかけを喰らいます。うむうむ、凡人はこの問いに悩むのであります・・・

Surniversさん

「地球交響曲」のDVDも買われたのですね。
制作風景も見ることが出来たと思いますが、すごかったでしょ。

お勤め先に関係なく、Surniversさんの感性がボクネンさんの作品に
共鳴されたのだと思います。
なので、ITビジネスにうもれても、大丈夫だはず!

こんばんは

目にも心にも易しい作品ですね。
原作と対面する日が楽しみです。

私にとっての合歓の木は・・・
今を去ることちょっとだけ!昔に、
丹沢の山小屋の近くでみた合歓の花に
衝撃を受けたことです。

あの柔らかで繊細な紅い糸のような花の
あでやかな姿と、
触ればすーっと閉じて行く葉っぱの組み合わせに
感動して、早速図鑑で調べると・・・
「ネムノキ」とありました。

いつか丹沢で見たネムノキのイメージ通りに
作品として撮りたいのですが、
車の走行中で停車余地がなかったり、
木の形が今ひとつだったり、
望遠レンズでもアップしきれない、
バックが明るくて肝心の花が埋もれてしまうぅ・・・
というわけで満足のいくものは巡り会っていません。

睦念さんの作品にも登場する
薄衣をまとった天女たちを見上げるようなイメージ
なんですけど、私のつたない表現で伝わりますでしょうか?

来年の夏の宿題に、インプットしておきます。

ゆあみさん

合歓の木への愛情が伝わってきますね。
作品、楽しみにしていますね♪

こんばんは
昨日は、会社の忘年会集合までの時間調整で、
たまたまお邪魔したところ、
「フライング」で作品に会うことができました。

ほんの30分でしたが、万象連鎖の新作始め、
堪能できました。その中に跳ね薔薇を見つけて、
思わずにっこりです。
睦念さんのユーモア?に「やっぱりね!」と
クスッと笑ってしまいました。

時間があれば、再度お邪魔します。

追伸:忘年会で訪れたフラメンコの踊り手から、
睦念作品と同じようなエネルギーを貰いました。
芸術として通じるものがあるのかもしれませんね。

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