« 北天を彫る_02 | MAIN | 熊本で上映会 »
← Previous | Category | Next →

「の」ノロ

13_mi_01.jpgノロとは、神に仕える役割を持った女性、神官のこと。世襲制で、数集落の祭祀を司り、伝統的な祭りの時の活躍はもちろん、民衆の様々な相談に乗っていました。

日本でもその昔、「政治」つまり「マツリゴト」は、その言葉通り「祭り事」と深い関係を持っていたように、沖縄においてもノロが果たした政治的役割は大きかったようです。

次第にノロの数も減り、精神文化を継承する人が減っているみたいですが、ボクネンさんの絵には、その信仰心と一体感が、消えることなく刻み込まれています。

TRUCKBACK URL(P) » 


COMMENTS (1)

そうですね

いまでも地方によっては、
いろいろな行事(男性が多いですが・・・)が
残っていますね。

睦稔さんの作品からは、
自分の生まれた地の精神文化を継承するんだ・・・
という強い気持ちが感じられます。

今の時代なら、インターネット・ノロも
ありもしれません。

本日でしたら、
朝からおなかが絶不調で、食べると胃が痛い私にも
的確な診断とお祓いをして頂けるのでしょうね?
別の○○?

帰宅したら、睦稔さんの作品を拝ませてもらいます。


POST A COMMENTS

RECENT COMMENTS

 


ポッドキャスト[iBOKUNEN]とは、ネットで配信されるラジオ番組のことです。パソコンで聴くほか iPodなどの携帯プレイヤーで受信できます。ポッドキャストを登録するには、上のアイコンを iTunesなどにドラッグ&ドロップしてください。「お気に入り」に登録しておけば、番組は自動取得されます。 >>さらに詳しい説明

 

 


BOKUNEN CHANNEL

 


BOKUNEN CHANNEL

 


BOKUNENコミュニティ

 

 

 

このブログを購読