第 8回目のテーマは「毎日ホールセレクト・後半」
8月2日から 3日間、毎日新聞主催・毎日ホールで行われる展覧会に出展する作品の中からセレクトした10点をお届けします。
そして、前回に引き続きボクネンさんへのインタビュー第二弾をお届けします。作品に度々登場するユニークなキャラクターたち、どこで生まれるのかと思ったら、なんと森の中とか・・・!
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| 森の中から生まれる命 |
■名嘉睦稔版画展&トークライブ
http://www.bokunen.com/mt/archives/2007/07/post_183.php
iBOKUNEN_070727.MP3




COMMENTS (2)
森の中で、木が人に見えた事は無かったのですが、幼い頃に木が動き出して、襲ってくる!なんて感じで、木が恐かった事はあります。昔から、花や木が動いたら♪と言うのは連想していましたので、跳ね薔薇を見た時にも「随分やんちゃな薔薇だなぁ」なんて思いました。睦稔さんのお話しで「木の枝を折ったら・・」のくだりが妙にリアルで、本当に木を折る音まで聴こえるような。睦稔さんの作品中に、生き物が多い理由が分かった気がします♪
Posted by: Surnivers | 2007年07月30日 23:16
Surniversさん
木を擬人化した漫画とか、絵とか、映像とかありましたよね。
私も森の中の木は怖い思いをしたことを思い出しました。
ボクネンさんのすごいところは、そういうふうに見えたものを版画で表現できてしまう所だと思います。思い描いても、それを形にするのは、到底できない事と思うのです。だから、やっぱり、ボクネンさんは本当にすごいアーティストと思うのです。
Posted by: miki@bokunen's | 2007年08月01日 22:44