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韓国中央日報

http://article.joins.com/article/article.asp?total_id=2875433

2007年9月6日朝刊に掲載されました。
日本語訳は明日以降にアップしますね。


他、韓国タイムス(英字)にも紹介されています。


▼日本語訳

9月6日付「中央日報

「沖縄で韓国のラジオ放送を聴き育ちました」
日本の代表的な木版画家、名嘉睦稔
ソウルで最初の海外巡回展を開催
青く生い茂った木立の陰と果てしなく広がる濃く青い海、眩しいほどに白い砂浜・・。
日本最南端の島、沖縄の自然を絵に込める日本の木版画家名嘉睦稔(54)の展示会が7日までソウル鍾路区雲泥洞の日本文化院で開かれている。

日本の文化交流使として開く初めての海外展だ。文化交流使は日本文化庁長官が指名した芸術家で、全世界に日本文化を伝える文化伝道師である。

彼は、「地球温暖化防止京都会議」記念切手(1997年)と、九州・沖縄サミットの記念はがき(2000年)を製作するなど、実力ある木版画家だ。

彼は、最初の巡回展示国として韓国を選んだ理由について「生まれてから今日まで暮している沖縄の伊是名島で、韓国のラジオ放送を聴きながら育ち、幼い頃から漠然とした親近感を持っていた韓国で最初の海外展を開きたかった」と説明した。

イラストデザイナーとして活動中だった20年前「版画的技法で絵本を作ってほしい」という出版社の依頼で初めて彫刻刀を握った。和紙に木版の墨を擦った後に裏から彩色するという技法は、日本の伝統的な染物からアイディアを得たという。山と森、海、雲、風、太陽、植物、昆虫、鳥、動物などすべての生物が作品の素材だ。

彼は「四方を海で囲まれた沖縄の自然から多くの芸術的インスピレーションを得ている」と語った。

彼はベストセラー作家であるよしもとばななの『海のふた』の挿絵を担当することで、大衆的な人気を得た。今回の展示会には『海のふた』に使われた「愛する湾」など33の作品が展示される。

9月4日付「京郷新聞」(インターネット版)
日本の版画家、名嘉睦稔特別展
日本の著名な版画家、名嘉睦稔の特別展が在韓日本大使館公報文化院で7日まで開催されている。作家は「地球温暖化防止京都会議」記念切手(1997年)の原画製作など、華やかな経歴を誇っている。

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COMMENTS (6)

hideoさん毎度の報告と
ライブ制作で完成した原画のupありがとうございます!!

観てるとパワーが溢れて来る作品ですね☆

こっちは台風上陸です。

ハイタイ!
「韓国中央日報」「韓国タイムス」などに御登場、おめでとうございます。
かりゆしうんぬきやびら!うゆえーさびら!乾杯さびら!
       ☆       ☆       ☆
 この記事を読んで、更に沢山の人達が「睦稔さんの版画を拝見したい!」と思うでしょうね!
版画や制作ライブを鑑賞した人達からも、「今迄に出版なさった御著書や版画集なども、拝見したい」という声が高まってくるでしょうね!

今、韓国中央日報のネットの記事見ました!!!
画面いっぱいのハングル初めて見ました。
隣の国の文字なのに、まったく文字に見えない!
でも、ぼくねんさんスマイルは素敵だわ。

はじめて書き込みします。ガイアシンフォニーを見てここのホームページを見つけました。ボクネンさんが世界でご活躍を知りワクワクしています。これからも応援しています。

チンプンカンプンのハングル文字だけど、3文字は読めます。(笑)

どの字がボクネンさんなんでしょうか?(^^;

早速、隣の国で紹介されてグローバル化している感じがします。
スペインなんて行ったら、どうなるんでしょう!?
考えるだけで興奮しますね。

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