iBOKUNEN「ちゅら海事件」で紹介したボクネンさんの珊瑚花畑シリーズによせての言葉です。
珊瑚花畑シリーズによせて
降る雨のたび事に、傷つけられた山は赤土の血を流す。
鮮血はそのまま海に至り、珊瑚は窒息するのであります。
あまりにも美しい海中の風景を識るばかりに、いたたまれない気持ちは珊瑚の絵を描こうと思いたったのでした。
ところが彫りはじめるとどうでしょう、遺憾の気持ちもいつしか消失し、ぼくはただひたすらの気持ちで珊瑚の海を沈んだり浮いたりしながら、描く事を楽しんでいる始末。
気がついたら50数点に達していました。
名嘉 睦稔
■iBOKUNEN 「ちゅら海事件」 http://www.bokunen.com/mt/archives/2007/09/post_220.php
スタッフによる珊瑚花畑シリーズのトークが聞けるインターネットラジオです。
ぜひ聞いてみてくださいね♪
さおり@ボクネンズアート東京

