フランスでの展覧会に出展される作品の中より、
iBOKUNENで特集した『命馨』(いのちかぐわし)連作についての
ボクネンさんのコメントの紹介です。心にじーんと響く言葉です。
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『命馨』連作について
相対する極限の色彩は、またそれで、全ての色を孕むことを識る。
やり出すと、終いが無さそうで、立ちつくすこと度々でありました。
命の馨しさには、胸が痛む程の覚えですが、
扉の近くのものをもらったのが、今回のものです。
色々ありますが、二極白黒の存在で、あるいは
ことが足りるのかも知れません。
名嘉 睦稔
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まだ聞いてない方は是非チェック!今回はフランス・スペインでの展覧会についてです。
▼iBOKUNEN ボンジュール オラ~
http://www.bokunen.com/mt/archives/2007/10/post_231.php


COMMENTS (5)
言葉の一言一言の背後にまた別の世界が広がっていそうで、
理解の域を超えるほどの深みを覚えます。
ま、とりあえずibokunen聞いてからもう一度
ボクネンさんのコメントを噛み締めたいと思います。
Posted by: RYO | 2007年10月22日 17:18
両極のものは全てを含む・・・。無である白と、全である黒。
それとも逆なのでしょうか。全ての色が詰まった白と、何もない黒。
私の理解には限りがありますが、興味深く読ませていただきました。
Posted by: コウノトリ | 2007年10月22日 18:01
RYOさん
本当、奥深いですよねぇ。
自分なりの解釈が出来たら素敵ですよね(^^
コウノトリさん
「無であり全である」と、以前ボクネンさんが
他の作品に対して言っていたことを思い出しました。
黒にも白にも、もしかしたら他のどの色にも、
全ての色が詰まっているのかもしれませんね。
Posted by: Misa@ボクネンズアート東京 | 2007年10月22日 18:40
ある物体が黒く見えるのは、
すべての色をその物体が吸収してしまうから。
ある物体が白く見えるのは、
すべての色をその物体が反射してしまうから。
ということは、黒も、白も、すべての色がそこにはある・・・。
我々は、そこから、自分だけの色を見ることができるのかな。
深いな〜(笑)
Posted by: まっちゃん | 2007年10月23日 08:50
まっちゃんさん
なるほど!
物理学的に見ると、よくわかりますね~。
吸引と発散、光のエネルギーの両極も現れているのですね。
でーじ深い~~。
Posted by: Misa@ボクネンズアート東京 | 2007年10月23日 13:06