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バラ作品のご紹介

22_sk_01.jpg昨日のメールサービスでお伝えした、スタッフサキおすすめバラ作品はこちら、『跳薔薇18 整列』です。一見、虫や貝や妖精に見えますが、これはバラの蕾なんですね。
 
ボクネンさんが、じっと本物の蕾を見ていたらそれがぴょこぴょこ動き出したんだそう。手足の額が筋肉質だったりぽっちゃりだったり、ひょろっとしてたり、個性豊かなバラが整列しています。実際にバラの額を見てみたら、本当に動き出しそうな形をしていました。
  
モノクロでシンプルですが、ユーモアも温かさもカッコ良さもありますね。

 
現在、ボクネンズアート東京でご覧頂けます。
バラの季節、跳薔薇ちゃんたちに会いに来てくださいね!
 
 
サキ@ボクネンズアート東京

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COMMENTS (4)

花の蕾はいずれ開いて散るもの、すなわち生き物なんですね。ボクネンさんにはその動く姿が見えるのでしょうか。生き物だからひとつひとつに個性がある、それも理解できる方なんですね。先日、埼玉県伊奈町に薔薇を見に行ったのですが、薔薇といっても無数の品種があって、その同じ品種の同じ木であっても、ひとつとして同じ形の花はありませんでした。今日久しぶりに行った、麻布十番の万華鏡専門店、そこにあるのはやはり人工の芸術品、さんざん見ているせいか、自然の芸術品である花のようなはっきりとした個性は見て取れませんでした。ボクネンさんの絵は人工の芸術ではなく、自然がボクネンさんを介して生み出した、ある種の生き物なんだなぁと思いました。今日、臨時休廊していなかったらお邪魔したかったのですが…日にちが合わなくて残念です。すみませんズボラなファンで…。ボクネンさん、東京ギャラリーのスタッフさん、私のこと忘れないでぇ!

そうそう、この跳ね薔薇ね。
好きですっ!

以前もコメントした記憶があるのですが、
高雄の高山寺に飾ってある
鳥獣戯画(本物!?)でカエル、鳥、猿・・・たちが
擬人化されておもしろおかしく人間の本性を
表現している情景を連想させます。

これをうまく組み合わせてアニメーション化すると、
動く版画になったりして・・・
これはボクネンさんにお願いするしかありませんね。

☆えりごさん
臨時休廊してすみませんでした。
えりごさんのこと、忘れやしませんよ♪
また、これに懲りずいらしてくださいねー。


☆ゆあみさん
鳥獣戯画私も好きです。
昔の人もとてもユーモアのセンスが良かったんだと感じられる絵ですよね。
薔薇も人も野生の一部ですものね。

あのぉ。スタッフさんに、私の万華鏡のコレクションの一部をお目にかけたいのですが、ギャラリーにお邪魔しながら自分の持ち物の話をするのって失礼ですか? できればいつかボクネンさんに「万華鏡専門店 カレイドスコープ昔館 麻布十番本店」へ行っていただきたいです。上京すると忙しくてそれどころではないんでしょうけど。スタッフさん、この件に関してお返事待ってます。

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