今日は久し振りにiBOKUNENを収録しました。内容は次回の展覧会『大自然からの贈物』についてのお話です。
名嘉睦稔というアーチストを知れば知るほど、奥が深く、すごい存在なのだと感じる今日この頃・・・
特に今回の番組の勉強として、ボクネンさんが5年前に書いた「戌のあけもどろ」というエッセイや、展覧会へ寄せての言葉を読んだのですが、一度読むだけでは意味を解けず、何度も読み返し、作品と照らし合わせたり、ヒントをもらったりしてようやく理解できるというものばかりでした。
夜が明けると取るバッタの行動や、犬の親子の心温まるやりとりなど、人の何倍もの感覚の鋭さを持つボクネンさんが教えてくれている、世の中の面白さ・・・改めてボクネンさん、そして作品についてもっと勉強したいと思ったのでした。
さて、「大自然」と聞いて何を思い浮かべますか?名嘉睦稔にとっての大自然とは?
明日にはアップされるiBOKUNENのキーワードはこの「大自然」という言葉です。
それでは、どうぞお楽しみに!
さおり@ボクネンズアート東京

