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チューリップ満開の京橋より

02_sa_01.jpgこんにちは、本日はギャラリーご近所の話題をご紹介します。今年は「日本オランダ年2008-2009」という事でボクネンズアート東京近くの中央通り沿いにさまざまな種類のチューリップが登場しました。徳川家康により日蘭貿易が開始されてから400周年だそうです。オランダ・日本の各地でさまざまなイベントが開かれているようですよ。京橋では写真でしか見た事のないような珍しい柄のチューリップが植えられていたりして、ビジネス街の東京がいつもより華やかです。なんだか嬉しくなります。
 
さて、ギャラリーは常設展示です。ただ今、今月末に予定している展覧会「海のふた展」へ向けて企画を進めています。どうぞお楽しみに。
 
さおり@ボクネンズアート東京

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COMMENTS (4)

はーうー。
お久し振りに書き込みますです。
土曜日が無い生活でしたので、桜桜も行けませんでした。
チューリップ、可愛いですね。
でもちょっと寒くてびっくりかな?
桜もこれからですね。
海のふた展、再びですか。
カキ氷の季節がぴったりかも?

Surniversさん

コメントありがとうございます。
そうだったんですね、桜はまたの機会を楽しみにしていてくださいね。
世間では今がちょうど見ごろですね。
「海のふた展」3年ぶりとなります。私たちも今からワクワクしています。
あの本を読むとかき氷食べたくなりますね~!

こんにちは、サクラ展が行われているときにお邪魔したなおたろうと申します。


先日は、わざわざ 鳳のTシャツを二枚もご用意してもらい その上プレゼント用にラッピングしてもらったり 本当にありがとうございました。
おかげさまで 福岡に帰ってからもbokunenさんのアートを身近に感じられるとても充実した日々を過ごしています。これから もう一枚の鳳のTシャツを私のセンセイにプレゼントしますが、間違いなく気に入ってもらえると思っていますYO!

今回、長年の夢がかなって 東京のギャラリーに行くことができましたが、本当に心が洗われる貴重な時間を過ごすことができました。
とくに印象的だったのはbokunenさんのどの絵も生命が宿っていることです。それは やっぱり沖縄の圧倒的な自然をモチーフにしてるからじゃないかなと思います。
去年、初めて沖縄に旅行をしましたが、そのときに心がふっと軽くなったような感覚を 旅のあいだ いつも感じていました。

外からの強い波をやわらげているラグーンがぐるっと取り囲むビーチでシュノーケルをしている時も 本島で友人が運営する蝶蝶園で蝶蝶と戯れているときも 沖縄にいるだけでいつでも素の自分でいれたような気がします。

沖縄には魂込め(まぶいぐみ)という言葉があります、魂がしっかり自分の中にないと 自分を見失ってしまう。

bokunenさんの絵をみているだけで 魂が自分の中にちゃんと戻ってきてくれる そんな感じがします。


ずいぶん 長くなってしまいましたが 「海のふた展」がもうすぐ公開なんですね。bokunenさんのことは「海のふた」で初めて知ったので 思い出深い作品です。
今回は残念ながら 遠方のため行くことはきませんが 東京には 年内に、沖縄のギャラリーには九月の沖縄旅行のときにお邪魔したいと思います。

なおたろうさん

コメントありがとうございます。
先日はご来廊下さいましてありがとうございました。
作品をご堪能頂いた気持ちが伝わりとても嬉しいです。
生命力あふれる作品は島での日々がきっと影響しているのでしょうね。
また東京へいらした際にはどうぞお立ち寄りください。
お会いできるのを楽しみにしています。

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