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『海のふた展』 / ボクネンズアート東京

04_sk_01.jpg4月17日(金)より、よしもとばなな氏の小説「海のふた」挿絵に使用された作品を中心に展覧会を開催いたします。ばななさんの心温まる文章からインスピレーションを得て制作された「海のふた」シリーズを見ていると、明日からもまた一生懸命がんばろう!という気持ちになります。

 
『海のふた』
今年も泳がせてくれて、ありがとう。
今年もこの海があってくれて、ありがとう。
 
短大を卒業し、西伊豆のふるさとの町に帰ってかき氷屋を始めた主人公=まりちゃんと、ひと夏を共に過ごすことになった少女=はじめちゃん。自然も経済も、生気を失ってしまったふるさとの町の中で、懸命に自立し、再生させようとする少女たちのささやかな闘いの物語――ロッキング・オン社より引用
 
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名嘉睦稔 木版画展「海のふた」
■会 期:4月17日(金)~25日(土)
     open / 11:00~19:00
     ↓好評につき会期が延長となりました。
     4月27日(月)~5月2日(土)※会期中無休
■会 場:ボクネンズアート東京
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▼関連サイト
+書籍「海のふた」ロッキング・オン
+ポッドキャストiBOKUNEN よしもとばなな『海のふた』
主人公二人と同世代のスタッフが「海のふた」について熱く語っています。
 
皆様のお越しをお待ちしております。
 

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» 「海のふた」展 from 沖縄・八重山探偵団
半年間、毎週土曜日に読売新聞を買っていたことがある。2003年11月から、2004年5月まで。よしもとばななの「海のふた」を読むために。もっと正確に言えば... Read More...

COMMENTS (4)

初めてボクネンズに行った時にやっていたのが3年前の「海のふた展」だった気がします。違ったかな?でも当時は吉本ばななさんも名前しか知らなくて、取り合えず小説は買ったけれど、2年近く放っておいて。その後一気に読んでしまいました。いい作品ですよねぇ。挿絵も素晴らしい。うーん、でも最初に行った時はさえずり館だったから、思い違いかもですね。もう年だのぅ・・・

Surniversさん
 
コメントありがとうございます。
初めてのボクネンズが「海のふた展」だったのですね。
色々な気持ちが蘇えりそうですね。
小説とても素敵なお話しですよね、私も4回は読みました。
ぜひ展覧会いらしてください♪

TBありがとうございます。

こちらにもお送りしますね(^-^tb

びんさん
 
いつもトラックバックありがとうございます。
展覧会はおかげさまで沢山のお客様にいらしていただいています!
告知をどうもありがとうございます。

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