こんにちは、東京は5月らしい気持ちの良い陽気です。ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか。私は山梨県の山中湖へ行ってリフレッシュしてきました。
さて、展覧会を開催していなくてもボクネンズアート東京は通常営業しています。ただ今、常設展示中の作品をご紹介します。ボクネン版画絵本『紅逢黒逢の刻(あこうくろうのとき)』第二話『蜘蛛の精』最後のページに登場する印象的な作品『散無空花の咲く(さんくばなのさく)』
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実は、ここはボクネンさんが少年の頃に訪れていた誰も知らないとっておきの場所。。。草を分け、道なき道を登りきった後に出会える風景なのです。真ん中に咲いている赤い花は「サンク花」と呼ばれる伊是名島の村花です。少年の頃の思い出が沢山つまった作品を見ているとなんだかワクワクしてきます。
▼関連サイト
+ボクネン版画絵本『紅逢黒逢の刻(あこうくろうのとき)』
+ボクネンズアート東京アクセス
+ポッドキャストiBOKUNEN 「沖縄の切ない恋物語」
さおり@ボクネンズアート東京


COMMENTS (2)
こんばんわ。
ここ数ヶ月、土曜日がお休みではなかったので・・・
と言って、今後もですが・・・
海のふた展もお伺いも出来ずに・・・
(; ̄ー ̄A アセアセ・・・
いやー、こうして小さい画像でも癒されますね。
風景が浮かんできます。
本当にそこに居るみたいですね。
当分は「風の旋律」の女神様に癒してもらいます。
後、最近観葉植物を4鉢とくちなしとラベンダーの鉢植えを置いてますので、彼らも癒してくれますね。
睦稔さんの作品には植物も多いですね。
跳ねバラシリーズも密かに好きだったりします。
Posted by: Surnivers | 2009年05月28日 02:00
Surniversさん
こんにちは、コメントありがとうございます。
お忙しくていらっしゃるのですね。
そんな時はなおさら自宅の作品に癒されますね。
「跳薔薇シリーズ」も展示してますのでお時間ありましたらお立ち寄り下さい。
Posted by: saki | 2009年05月28日 11:34