6月5日(金)より、名嘉睦稔が書き下ろした絵本『紅逢黒逢の刻(あこうくろうのとき)』に使用された原画を二部に分けて展示開催いたします。沖縄の大自然を舞台に、光と影が織り成す神秘な恋の物語。青を基調とした『人魚夜話』そして赤を基調とした『蜘蛛の精』おばぁちゃんから聞いたお話を元に作られたのだそうです。ボクネン少年のドキドキ感が作品から伝わってきます。皆様のお越しをお待ちしております。
▼人魚夜話より
三日 三晩 人魚娘は 心ここにあらず
八日 九日 嘉真羅は 漁が手につかず
十昼 十夜 人魚娘は 切なくて涙がこぼれ
朔日 望日 嘉真羅は 胸が裂けそうになった
つのる想いは恋になっていた
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《絵本の原画展~紅逢黒逢の刻~》
第一部『人魚夜話』
人魚娘と若い漁師の切ない恋物語。
会 期:6月5日(金)~13日(土) ※日曜営業
OPEN / 11:00-19:00
第二部『蜘蛛の精』
蜘蛛の化身と恋をした島の娘の物語。
会 期:6月19日(金)~27日(土) ※日曜営業
OPEN / 11:00-19:00
会 場:ボクネンズアート東京
東京都中央区京橋1-5-5 KRFビルB1
phone:03-3517-2125
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▼関連サイト
+ボクネン版画絵本『紅逢黒逢の刻(あこうくろうのとき)』
+ポッドキャストiBOKUNEN 「沖縄の切ない恋物語」


COMMENTS (6)
単体では時々ちらちら拝見していましたが、まとめては拝見した事無いですー。
絵本は素敵ですよね。
両方とも好きです。
沖縄の昔話がそのまま映像化されているみたいで。
因みに川崎と横浜の昔話は無いのかね?
とざっくり探してみましたが、昔話と言うのは見つかりませんでした・・・
ちょっと悔しいです。
Posted by: Surnivers | 2009年05月29日 10:59
Surniversさん
コメントありがとうございます。
そうですね、挿絵を一同に展示することは私も楽しみです。
絵本の世界を堪能しにぜひいらして下さい。
川崎と横浜の昔話・・・気になりますね。
きっとどこかに何かある気がします。
Posted by: saki | 2009年05月29日 12:04
一日千秋の想い(この二人みたい?)で、
企画展を待っていました。
ただいま、皆さんにご案内中です。
前回同様、初めてのお客様にいらして頂けると、
いいですね。
Posted by: ゆあみ | 2009年05月29日 13:47
ゆあみさん
こんにちは。
企画展をお待ちいただき嬉しく思います。
いつも告知・宣伝ありがとうございます。
よろしくお願いいたします!
Posted by: saki | 2009年05月29日 14:28
はじめまして、和歌山に住むボクネンさんの大ファンの者です。
来月の7日にちょうど東京へ行くので、展覧会行きます!
Posted by: ちゅらみ | 2009年05月30日 23:50
ちゅらみさん
はじめまして、コメントありがとうございます。
和歌山からいらっしゃるのですね。
とても嬉しく思います。
スタッフ一同心よりお待ちしています。
Posted by: saki | 2009年06月02日 15:11