こんにちは、さおり@ボクネンズアート東京です。今日はクロトンや花々は梅雨の大粒の雨を浴びて活き活きとしています。さて、ギャラリーでは『絵本の原画展~紅逢黒逢の刻~』第二部『蜘蛛の精』を開催しています。「蜘蛛の精」と言っても、蜘蛛は島の男性へ化けているのでとてもかっこいいです。今日は最初のページに出てくる作品『梯梧咲く』を紹介します。梯梧(デイゴ)とは右上に咲く木を指します。沖縄で5月頃に真っ赤な花をつけます。この花が良く咲いた年は台風が多いと言い伝えられているそうです。ボクネンさんの生まれ島・伊是名島にもあるので、きっと少年の頃に登って村の様子を眺めていたんでしょうね。
▼絵本『蜘蛛の精』より
南の海邦
兼久村のはなし
真香桃という名の娘がいた
6月27日(土)までの開催です。皆様のお越しをお待ちしております。
さおり@ボクネンズアート東京
▼関連サイト
『絵本の原画展~紅逢黒逢の刻~』 / ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/05/post_403.php
+~紅逢黒逢の刻~蜘蛛の精 / PR MOVIE


COMMENTS (2)
kikoです。お久しぶりです。覚えてらっしゃいますか?
明日から東京へ行くので展覧会見に行きます!!!
Posted by: kiko | 2009年06月21日 16:52
kikoさん
コメントありがとうございます。
楽しみにお待ちしております。
Posted by: staff_saori | 2009年06月21日 18:26