8月22日(土)より、名嘉睦稔が少年の頃に島で見た風景を、心で描いた作品を集めて展覧会を開催いたします。中空に浮かぶ女神、真青な海へ向かう緑門、星へ祈る神人・・どうぞお楽しみください。私はボクネンさんの作品を見ていると、神様に見守られているような気持ちになり心が安らぎます。皆様のお越しをお待ちしております。
《画集・南島「中空」へのコメントより抜粋》
見渡す水平線を眺めていて、しばらくの内に中空に眼を移すと
俄にざわめきだって、やがて人に近い形象がそこに出現する。
それは、薄い緑や水色や淡い紅色である場合が多いが、たなびく様
にして衣が揺らめくとどうにもぼくには神様に思えてならず、
見入ってしまうのである。 名嘉睦稔
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名嘉睦稔木版画『水面の旋律展』
●会期:8月22日(土)~29日(土)※日曜営業
open / 11:00-19:00
●会場:ボクネンズアート東京
東京都中央区京橋1-5-5 B1
phone:03-3517-2125
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COMMENTS (2)
「水面の旋律」・・・とても秀逸なネーミングですね。
夏の終わりの気怠い空気のなか、たくさんの方に「ざわめき」「たなびき」「揺らめき」を伝えられますよう。
Posted by: びん | 2009年08月15日 00:56
びんさん
コメントありがとうございます。
今の季節に「水面の旋律」と聞くと、私も清清しい気持ちになります。
東京へいらっしゃる機会がございましたら、是非お立ち寄りください。
Posted by: saori | 2009年08月17日 12:19