9月19日(土)より太陽と月をテーマにした展覧会を開催いたします。太古から黙々と人々を照らし続けている太陽と月・・・いつもあるのが当たり前と感じてしまいますが、ボクネンさんが描く作品を見ているとその大切さを改めて思い出します。元気いっぱいの太陽と心安らぐ月の世界をどうぞお楽しみください。
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《作品「響む太陽子」コメントより》
毎日が新しい日でその度に寿ぎの日だと言うのに、僕らの毎日はそれを忘れて暮らしている。忘れることも必要であるけれど、真実の毎日はその日だけの一回だけの一日。生まれたての小どもから若者になりいよいよ、ギラつき、老いて夕暮をおしみ次の生の活気をためる為に死の祝福をあげる。太陽子はだからグワラン グワランの響みの内に天空を満ちて咲くのだ。
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《作品「森を登る月」コメントより》
日本の中部東海岸は、冬鳥が越冬する時の通り道。彼らは夜の街のネオンの間を、ビルを縫うように、何の心配事もなさそうに優雅に飛んでいくんです。あのビルは、彼らにとっては、崖や木々と同じもの、生活の場なんだよね。
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名嘉睦稔木版画展『太陽と月』
●会期:9月19日(土)~26日(土)※日曜営業
open / 11:00-19:00
●会場:ボクネンズアート東京
東京都中央区京橋1-5-5 B1
phone:03-3517-2125
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COMMENTS (2)
こんにちは~
ボクネンさんの作品の素晴らしさは
何時までも 色褪せること無く感動を与え
続けてくださるものですね。
Posted by: かのこ | 2009年09月18日 16:33
かのこさん
こんにちは。コメントをありがとうございます。
そうですね。月日が経っても変らない躍動感で魅了されますね。
ぜひお時間ございましたら展覧会にいらしてください。
心よりお待ちしています。
Posted by: saki | 2009年09月19日 12:38