![]()
こんにちは。サキ@ボクネンズアート東京です。
名嘉睦稔木版画展「太陽と月」は、いよいよ明後日からとなりました。
さて今日は、2006年に制作された作品「響む太陽子」」をご紹介します。
こちらの作品は沖縄県の浦添市てだこホールの緞帳に使用された作品です。
原画のサイズでも迫力満点ですが、緞帳サイズで観ればそれは圧巻ですね。
水面から顔出した生まれたばかりの太陽は、“グワラン グワラン”と音を立てながらこの一日を祝福するように昇ります。
観ているだけで、体の隅々まで元気になるように感じる作品です。
▼関連サイト
+名嘉睦稔木版画展『太陽と月』/ ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/09/post_427.php
+太陽と月 / PR MOVIE
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/09/_pr_movie_4.php
+『太陽と月』展示作品のご紹介 / 夕凪
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/09/post_428.php

