こんにちは。サキ@ボクネンズアート東京です。今日は「南の緑門展」展示作品の中から2002年に制作された『干瀬渡り』をご紹介します。
潮が引くと、珊瑚や岩の間に生き物たちの生活を垣間見る事ができます。生き物たちも同時に、海の外を覗いているのでしょうか。作品に描かれたお魚たちの会話が聞こえてくるようです。
私たちが普段の生活をしている間にも、緑門の先に広がる海では、絶えず
潮の満ち引きがくり返され、命の連鎖が行われているのだと感じさせられる作品です。
こちらの作品は現在、ギャラリーの入口に展示中です。
ぜひ原画を観にお立ち寄りくださいませ。
【関連サイト】
+名嘉睦稔『南の緑門』展 / ボクネンズアート東京
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/10/post_432.php
+南の緑門 / PR MOVIE
http://www.bokunen.com/mt/archives/2009/10/_pr_movie_5.php

