こんにちは。サキ@ボクネンズアート東京です。新成人の皆様おめでとうございます。街は晴着姿で華やかになる連休ですね。
さて、現在ボクネンズアート東京で開催中の展覧会『神々降臨展』展示作品より
「咲花」をご紹介します。姉妹の神様「ウナイ神」について、ボクネンさんが語る素敵な言葉を合わせてご紹介します。
私はこの言葉から、日常に溶け込んだ沖縄の神々の存在を感じました。
「ウナイ神」といって姉妹の神様がいるんですよ。釣りに行くときは男たちが自分の姉や妹に「今から釣りに行ってくるよ」と声をかけて出ていきます。そうすると「気をつけて行ってね」と女たちが答えることで、ウナイ神に加護されると考えました。そこには、男はみんな女性から生まれてきたからだ、という考えも反映しています。直接的な母親という意味ではなくて、普遍性をもった偉大なる母、女性から生まれてきたという考えは、神という存在に行き着くととらえているんですよね。
―名嘉睦稔 書籍「ボクネン 大自然の伝言を彫る」より―
連休中も休まず開催しています。皆様のお越しを心よりお待ちしています。
▼関連サイト
+神々降臨展 / PR MOVIE
+ネット上の展覧会『神々降臨展』

