こんにちは。サキ@ボクネンズアート東京です。本日は、作品「中空牡牛」のご紹介です。
中空(なかべ)の低くもなく高くもない所を眺めていると、風がゆらめくように神様の存在を感じるとボクネンさんは言います。それは人の姿だけでなく様々な生き物に変化するそうです。賑やかな空での宴に、元気をもらえるような作品です。
綾なす彩りは、男様になり女様になり、馬牛や樹木になって横空に展開し、
変化を自在にするのである。
はたしてぼくは、瞬きを行なっているのだろうか。
存在する自分を確認しようと思う間もなくかぶりを振るとどうだろう、
ぼくのぐるりは神様で満ちているではないか。
―名嘉睦稔 画集【南島】「中空」より一部抜粋―
こちらの作品を展示中の名嘉睦稔木版画「神々降臨展」は今週16日(土)までの開催です。
▼関連サイト
+神々降臨展 / PR MOVIE
+ネット上の展覧会『神々降臨展』


COMMENTS (2)
ちわー。
今週末東京に行くので、是非寄りたいと思います。
スタッフの皆さん、よろしくお願いします。
初めて生名嘉睦稔さん作品が見られそう。ワクワク!
Posted by: korokoro | 2010年01月12日 17:30
korokoroさん
こんにちは。korokoroさんはご遠方からいらしてくださるのでしょうか。
私どもも、korokoroさんにお会いできます事を楽しみにしています。
東京の外気はとても冷たいですが、画廊の中は、名嘉睦稔の絵から南風が吹いているような暖かい雰囲気ですよ♪
Posted by: staff_miki | 2010年01月12日 17:40